梶尾真治さんの「タイムトラベル・ロマンス 時空をかける恋-物語への招待」(平凡社)を読了。草なぎくん主演の映画「黄泉がえり」は劇場、TVで都合3回は観てるのですが、原作がSF界で著名な梶尾真治さんとはまったく気づきませんでした。映画化を機会に出版された本書の存在で、はじめて知りました梶尾さんは、時空をこえるラブストーリーがお好みだそうで、「ジェニーの肖像」「夏への扉」など、幻想&SF小説の古典多数を紹介してくれています。嗚呼、どれもこれも懐かしのハヤカワ文庫! 小説では「ジェニーの肖像」、映画では「時をかける少女」が、わたしにとってのタイムトラベル・ロマンスの最高傑作です。どちらも、原作&脚本をなんど繰り返して観たことか〜 同様にTV番組だと、堂本剛くんの「君といた未来のために−I'll be back−」が大好きです。グリムウッドさんの小説「リプレイ」をもとにしていますが、それより儚い雰囲気でてるので... 伊集院静さん作詞の主題歌「やめないで、PURE」とともに、忘れられない一作です。 #きっと老後に、痴呆になったら、脳細胞にメモリされたそれらの台詞が、溢れ出てきたりするのかもしれません。あー、怖い怖い ヤフオクで落札した吉田真里子さんのCD「May」が届く mixiの「ジャバナちゃん」コミュニティが順調にメンバ増えている(怖 #人形町で本を買う #「月刊ガンダムエース 11月号」 #「季刊エス 2004年秋号」(特集:少年少女サーカス) (浅草散歩) |
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