ダ・ヴィンチ・コード/強運の持ち主

日本語吹替版を観てよかった〜。おそらくに、原作をぎゅんぎゅんとはしょっているのであろう、ストーリーが分かりやすかったです。映画「ダ・ヴィンチ・コード」です。原作読んでませんが、いまいちサスペンス感の足らない印象でした。(周囲の話を聞くに、)原作ではもっとミステリーな展開なんでしょ。

「アメリ」の主演だったオドレイ・トトゥさんが演じる、暗号解読官のソフィの地味な衣装が、地味なりに素敵だなぁと、そこばかり感心してしまいました。薄いブルーのシャツが似合います。マニア視点でいえば、いちばんの見どころは、そこでしょう。




つい先だって、知人の付き添いで、赤坂の路上占い師さんのお仕事ぶりを拝見しました。見料は3000円。ちょうど読んでいた本、瀬尾まいこさんの「強運の持ち主」(文藝春秋社)の主人公と同じ、若い女性が占い師さんです。たあいのない質問に対しての、切り返しの話術が上手いなぁと感心しました。

さて、本の方は短編集です。元OL占い師のもとに訪れる珍客の悩みを、彼女が解決していく、”読むサプリ”っぽい掌小説。むちゃくちゃ面白いわけじゃあないのですが、主人公へなんとはなしに共感です。





浅草散歩

【2006/05/29 01:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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