終電だというのに、寝過ごしてしまいJR新小岩にたどり着きました。駅前のちょっとばかし素敵な雰囲気の若い男子店員さんがいる新古書店で、本とCDを買ったら、「あとん」という雑誌をもらいました。あとん? 聞いたことあるぞぉ。梁石日さんの「夜を賭けて」の映画を作った会社・アートンだ! せっかくなので、春先のバックナンバーから根こそぎ頂戴したの。中上紀さんの小説が読める〜。<あとんWeb> http://www.artone.co.jp/aton/index.html #「あとんWeb」ではFlash Playerで最新号が読めますよ。 ![]() 少年向けが「ガガガ」、少女向けが「ルルル」。来年創刊のレーベルなの。ガガガ文庫編集部・編の「ライトノベルを書く!」(小学館)です。 ぼーっと思う。あと何年か先、何年先にになるんだろう。上海の作家で、台湾の絵師とか、そんな組み合わせの逆輸入ライトノベル(?)が、ひょっこりジャンル築くのかもしれません。歴史と層の厚さで云えば日本はすごいことになってるけど、いつまでもジャパニーズ・エンターテインメント・コンテンツが最強って時代じゃないのではないかと自問自答。 (浅草散歩) |
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終電だというのに、寝過ごしてしまいJR新小岩にたどり着きました。駅前のちょっとばかし素敵な雰囲気の若い男子店員さんがいる新古書店で、本とCDを買ったら、「あとん」という雑誌をもらいました。あとん? 聞いたことあるぞぉ。梁石日さんの「夜を賭けて」の映画を作った会社・アートンだ! せっかくなので、春先のバックナンバーから根こそぎ頂戴したの。中上紀さんの小説が読める〜。
