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【2009/01/08 23:07】 | | page top↑
女子と鉄道/らせん階段一代記
「鉄の道と書いて、鉄道。この道には、茶道や華道に勝るとも劣らぬ、深い魅力があります。」と、酒井順子さんが冒頭で書かれています。ちょっとまえに雑誌「ユリイカ」で、鉄道趣味のことを告白されてましたね。マーガレット酒井こと、往年のオリーブ少女だった彼女の意外な側面にびっくりしましたよ。その酒井順子さんの鉄道エッセイ集「女子と鉄道」(光文社)です。宮脇俊三さんを敬愛し、最初の鉄道ひとり旅が金沢行きで、属性は”乗り専”だそうです。ううっ、自分の初経験&属性と似ててドキドキ。



彼女は五木寛之さんの小説にインスパイアされて金沢を選び、私は安田成美さん主演TVドラマ「愛の風、吹く」の舞台となった富山(高岡)と、原田知世さんの映画「愛情物語」の舞台となった金沢を見たかったという相違点が、激しく情けない。

「愛の風、吹く」は、緑山スタジオで収録されていました。いまは無きポーラテレビ小説枠です。当時、どういうわけか同スタジオで大工仕事をしていた自分は、安田さんと共演されていた伊東四朗さんに、食堂でサインを頂戴した思い出があります。



#JRのスイカカードのペンギンの

#モデルはアデリーペンギン。

#作者は坂崎千春さん。



#本書で酒井さんがインタビューしてます。

#南極から来たペンギンも、

#スイカカードを持っていれば

#東京の街をスイスイ移動できる

#イメージだったんですって。



#坂崎さんの描くキャラクターでは、

#Ku:nel(クウネル)が好き!

#iPodや携帯、NotePCと、

#ペタペタシールを貼ってます。



浅草駅の前にある富士そばで、天ぷら蕎麦を食べたとき、社長の自伝を販売していること知りました。その場で買うのも、なんか気恥ずかしかったので、店を出てから携帯Amazonで注文したの。丹道夫さんの「らせん階段一代記」(講談社出版サービスセンター)です。



四国生まれの丹さんは、一旗あげようと何度となく上京を繰り返します。戦後まもない時代に悪戦苦闘しながらも、頑張る姿に感銘しました。昭和の親父たちはスゴイ! 富士そばの本格開業に至るまでの長い道のりで、八百屋の丁稚、飯場暮らし、印刷会社、給食センター、不動産業などなど、書ききれないくらいのいろんな職歴をお持ちです。自伝ということで、富士そばのことへは、それほどページを割いていなかったのが残念〜♪



#実は丹さんは、

#演歌の作詞家としても著名だったと、

#本書ではじめて知りました!



浅草散歩

【2006/11/27 01:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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