催眠術のかけ方
マインドコントロールを試してみたいとか、なにか妙なたくらみってわけでなく、心理学領域への興味として買ってみたの。ほんと、ほんと! どうしたら暗示にかかるのか、催眠は何に役立つのかなど、実は誰しも興味あるでしょ。林貞年さんの「催眠術のかけ方」(現代書林)です。実践に至るまで比較的丁寧に書かれており、第五章(!)以外はちゃんとした実用書でした。奥付みますと、2003年に初版が発行されて、今夏で6刷目でした。わりと売れてるんですなぁ〜。









<目次>

第一章 潜在意識との対話

第二章 催眠術師への道

第三章 催眠術ショーの舞台裏

第四章 催眠術の極意

第五章 セックスinトランス

第六章 療法としての催眠誘導



浅草散歩

【2006/11/30 23:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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