名古屋、熱海、ハワイ、江ノ島、サハリン、清里と、脈絡があるような、はたしてまったくないような、ゆる〜い旅行エッセイ「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」(文藝春秋社)を読了。著者は、村上春樹さん・吉本由美さん・都築響一さんです。紹介されている街のうち、サハリンにいってみたくなりました。寒そうです。実際、寒いらしいです。村上さんたちによれば、昆布とカニが旨いのだそうです。自然と、共産主義の官僚主義の無計画性が残した建築残滓しかないそうです。島田雅彦さんの無限カノン三部作の「エトロフの恋」に出てくる情景は、彼らが訪問したサハリンのようなところなのかなぁ 向島のコンビニエンスストアで「タイムスリップグリコ」シリーズの”思い出の雑誌”を大人買いしました。http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_magazine/index.html1カートンに5箱入りのところ、運のよいことにすべてバラバラの雑誌が入っており、ラッキーでした。9種類+シークレットのラインナップのうち、本日は「オリーブ」「ポパイ」「平凡」「学習」「カーグラフィック」の豆雑誌を手に入れました。当時の広告や折り込みポスター、付録冊子まで再現されています。マッチ箱サイズに縮小されていますので、虫眼鏡をひっぱりだして読みふけってしまいましたよ。目が疲れる〜 #オマケでいちばんほしかったのは、少女コミック誌「ララ」でした。ざんねん。 #人形町の書店で本をかう #エンサイクロネット編の「ネタばらし!」(アルファベータ) (浅草散歩) |
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