ゲームメーカーのIR的なテーマでした。かつて”エデュティメント”と区分されていたものの延長を、再定義したってところでしょうか。藤本徹さんの「シリアスゲーム 教育・社会に役立つデジタルゲーム」(東京電機大学出版局)です。トレーナーにかけるコストを削減できて、効率的なデジタル教材っすよ〜、てなアウトサイダー側のたくらみでしょ。収益性が見込まれるようになってきたから、インサイダー側に入り込みたいのょ。 デジタル配布の敷居が低くなったぶん、社会福祉と相入れないカルトやプロパガンダなど、やっかいなところに付け入る隙を与えそう。あと、本来のゲームでもありがちな、文化摩擦など気になります。そんな領域だけに、こうした客観性ある検証って大切よね。 (浅草散歩) |
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ゲームメーカーのIR的なテーマでした。かつて”エデュティメント”と区分されていたものの延長を、再定義したってところでしょうか。藤本徹さんの「シリアスゲーム 教育・社会に役立つデジタルゲーム」(東京電機大学出版局)です。