赤線跡を歩く〈完結編〉続々・消えゆく夢の街を訪ねて
20071217233809けいたいやネットでは、”ぼく”の文字は使えないのが残念だわぁ。”ぼく”といってもMyでなく、敬愛する永井荷風先生の『墨東綺譚』のことですよ。全国の遊廓跡紀行で著名な木村 聡さんが、集大成な本を出されました。「赤線跡を歩く〈完結編〉続々・消えゆく夢の街を訪ねて」(自由国民社)です。
巻頭特集は『墨東綺譚』を歩くもので、墨田区東向島(旧玉ノ井)をルポルタージュされています。木村さんが最初に赤線ビジュアル本を出された90年代末ころに比べ、玉ノ井はじめ各地の町並みは随分と変わったんだなあと、しみじみ。

しかして、この完結篇は値段が高ぁ! シリーズ当初からの値上げ幅が高すぎてす。遊廓跡の好事家は、やはり少ないんでしょうね(^・x・^)

(浅草散歩)

【2007/12/17 23:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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