大正野球娘。
20070918022504ときは大正14年。洋食屋の娘が、女学院の学友たちを集め、男子学生と野球対決をします。その野球キーワードに対して、永井荷風とおぼしき人物も絡めるのは懸命な選択としても、雰囲気説明のための大正キーワード解説がうざいなぁ。サクラ大戦っぽいキャラクター造形のまま、野球対戦まで一気に走り抜ければよかったにのにぃ〜。が、これって読み切りじゃなかったのよ。ズルイ! どうやら続巻で、本格決戦が行われる模様。神楽坂 淳さん著、小池定路さんイラストの「大正野球娘。」(徳間書店)です。

(浅草散歩)
【2007/09/11 02:13】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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こころ (新潮文庫)
読書で衝撃を受けたのがこの本でした。教科書に一部が載っていて、興味を持って読みました。その時はまだ10代前半だったけれど、ものすごい衝撃を受けて号泣。あれから20年以上の月日が流れたけれど、あの時受けた衝撃は忘れることはありません。『友情って、愛情って何 もえのblog【2007/10/04 07:09】
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