
タランティーノ節が大炸裂! マニアネタも満載ですわ。劇場では、期待通りの顛末を目撃した観客たちから、まじで大拍手が起きましたよ。カート・ラッセルさん扮する連続殺人鬼が、自らが操る車を使って、ゆきづりの美女を惨殺するんだけど、2組目に狙った美女たちから思いもかけない大反撃を食らうお話なの。ホラーかと思いきや、70年代の”東映お姐ちゃん映画系”の下品でエロい演出感が心地よい作品でした。全編に流るるBGM選曲が、疾走感があっていい感じ! クエンティン・タランティーノさんの映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」です。テレビ東京の深夜B級映画枠にありがちな声優配役で、吹き替え版をぜひ観てみたい♪
(浅草散歩)