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>湯原さま
コメントありがとうございます。 長嶋有さんの原作小説に、興味沸いてきました! はじめまして、ちょっと気になったので書かしていただきます。サイドカーに犬ですが小説は決して渓らな作品でないのであしからず。
作品からしたら愛人関係が強調されていても困る作品です。 本作品の主眼はあくまで子供とルールにとらわれない大人との交流がテーマです。 ヨーコさんのキャラクターは弱すぎてもだめですが、強すぎたらある種の人を満足させるだけのバランスの悪い映画になってしまうと思うのでそのバランス感覚はよく弁えて竹内さんは演じていたと思いますし、子役とのコンビネーションは抜群でした。 むしろ皆のそういうバランス感覚を考えた演技の中で樹木希林の怪演だけが違和感を感じざるを得ませんでした(ちょっとやりすぎ) 古田さんとの関係は「何故この二人が愛人なんだ?どこで出会ったのだろう?」という程度でいいと思います。 |
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