あとん/ライトノベルを書く!
終電だというのに、寝過ごしてしまいJR新小岩にたどり着きました。駅前のちょっとばかし素敵な雰囲気の若い男子店員さんがいる新古書店で、本とCDを買ったら、「あとん」という雑誌をもらいました。あとん? 聞いたことあるぞぉ。梁石日さんの「夜を賭けて」の映画を作った会社・アートンだ! せっかくなので、春先のバックナンバーから根こそぎ頂戴したの。中上紀さんの小説が読める〜。



<あとんWeb>

http://www.artone.co.jp/aton/index.html



#「あとんWeb」ではFlash Playerで最新号が読めますよ。




少年向けが「ガガガ」、少女向けが「ルルル」。来年創刊のレーベルなの。ガガガ文庫編集部・編の「ライトノベルを書く!」(小学館)です。

ぼーっと思う。あと何年か先、何年先にになるんだろう。上海の作家で、台湾の絵師とか、そんな組み合わせの逆輸入ライトノベル(?)が、ひょっこりジャンル築くのかもしれません。歴史と層の厚さで云えば日本はすごいことになってるけど、いつまでもジャパニーズ・エンターテインメント・コンテンツが最強って時代じゃないのではないかと自問自答。



浅草散歩

【2006/08/28 01:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラフ/バイオポリティクス

「タッチ」の反省からでしょうか、長澤まさみさんの水着サービスカットが惜しげもなく登場します。映画「ラフ」です。速水もこみちくん演じる大和と、石田卓也くん演じる緒方の別離のシーンが泣けちゃう。彼ら、寮で同室です。ハアハア妄想してしまいます。映画のストーリーはいたって単純なだけに、終盤の彼らのシーンが際だちます。

本作の長澤まさみさんは、どのシーンも美しく撮れています。寮門のまえで一日デートを終えた大和と対峙するシーンの表情カットは、カメラマン冥利につきる美しさですよ。美術さん、照明さんはじめとしたスタッフさん、おつかれさまです!




ヒトゲノム解読、人体部位売買や、ヒト胚問題について、政治&価値観にフォーカスし、米欧日の姿を俯瞰的に解説しています。米本昌平さんの「バイオポリティクス 人体を管理するとはどういうことか」(中央公論新社)です。非キリスト教社会である、中国・インドや、イスラムが、この分野の立ち位置をどう示していくのかが、鍵なんだろうなぁ。経済合理性を優先させていくと、なにやら終末SFっぽい、焦げ臭い世界にたどり着きそうな予感。



浅草散歩

【2006/08/27 23:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大山倍達正伝/中央線で行く東京横断ホッピーマラソン

稀代の空手家・大山倍達(韓国名:崔永宜)さんの人生を、かぎりなく真実に迫るべく取材した力作でした。小島一志さん×塚本佳子さんの大著「大山倍達正伝」(新潮社)です。「空手バカ一代」のイメージが強すぎたため、いろんな誤解もあったり、ご本人はすでに他界されていたりしていますから、ディティールは想像するしかないんだろうと思うの。でも、塚本佳子さんが担当した第一部で、崔永宜さんが1945年以降から50年代までの「民団」「総連」抗争へどう関わっていたかを淡々と記述しています。その事実経緯に、崔永宜さんのすさまじいバイタリティを感じました。コリアン・ジャパニーズ史をひもとく貴重な一冊です。




ホッピーが飲める店を中央線各駅停車する、ゲップがでちゃいそうな迷企画ですよ。「酒とつまみ」というミニコミがあり、その連載を単行本にまとめたものです。大竹聡さんの「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」(酒とつまみ社)です。「京王線逆送編」が追加されています。せっかくなので、読後、ホッピーのみに行きました。外1本で中2杯が自分のペースです。



浅草散歩

【2006/08/26 23:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈴木先生/日本ふるさと沈没


単なる気の迷いです。教師だって、受け持っている女生徒に性欲持つことありますよ! そんな”鈴木先生”が、お悩み中学生と、親、学校組織の狭間で葛藤する姿がどきどきしちゃいます。金八先生というより新八先生(岸田智史)のような雰囲気なの。武富健治さんの「鈴木先生」(双葉社)です。武富健治さんが、一般論や、娯楽展開、プロ教師論に逃げずに、真っ向正面から取り組んでる姿が伝わってきます。帯にある惹句「早く続きが読みたい」は、まさにそのとおりでした。早晩、ドラマ化されちゃうんじゃないのかな。



面白いと評判だったので、買ってみました。鶴田謙二さんがカバーイラストを描いているアンソロジーコミック「日本ふるさと沈没」(徳間書店)です。はい、鶴田謙二さんの作品はじめ、どれも原作&かつての映画へのオマージュ満載でとても楽しめました。



浅草散歩

【2006/08/25 23:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
擬人化たん白書/萌えるアメリカ

あの娘がいない、この娘がいないとつっこみつつも、なんだかだで楽しめましたよ。「擬人化たん白書」(アスペクト)です。掲載されていた”コンビニ擬人化ギャラリー”なる美少女たちは知らなかったので、擬人化たんって、いまやかんたんに網羅できない広がりなんだなぁと、ため息。さっそくメロンブックスの通販で同人誌を購入。サークルVENOMさん(http://www.venom-plus.com/)の「Con Memo β」です。セブレたん、ファミマたん、ローソンたん、amたん&pmたんの今後の活躍に期待〜。




国内にしろ、国外にしろ異文化を導入して利益化するには、熱意と時間がかかるわけで、著者の姿に敬服しました。日本漫画の米国出版ビジネスの先駆けであるビズの創業者、堀淵清治さんの「萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか」(日経BP)です。青年・堀淵さんが70年代に渡米したときのエピソードなど、意外なところで、すばらしいヒッピーカルチャー論を収穫した気分なの。



浅草散歩

【2006/08/24 23:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒沢清の映画術/オタクイズデッド

いま「8ミリ映画」っていうと「ビデオですか?」って返される今日この頃なの。ほんとうにフィルムで作っていたのよ。それはともかく、80年代にめちゃめちゃ有名だった立教大学の学生映画集団「パロディアス・ユニティ」の成立史から、「神田川淫乱戦争」「ドレミファ娘の血は騒ぐ」「スウィートホーム」に至るまで、ぐんぐん読めちゃいます。黒沢清さんの「黒沢清の映画術」(新潮社)です。往時の自主映画ファンなら必読よ。面白いです。






コミケ70で買いましたよ。岡田斗司夫さんの「オタクイズデッド」です。ちょうど読んでいた稲葉奈々子さんの「現代思想8月号」への寄稿「持たざる物からの脱出」との関連を想起しました。稲葉さんの寄稿は、オタクのことはまったく関係なく、フランスのホームレス問題についてです。かつての”垂直社会”の搾取から、”水平社会”の排除という社会問題イメージの転換を記されています。大正教養主義の残滓が残っていた頃、昭和末期に発生したオタク集団は、なんだかだで文化的ヒエラルキーでの上昇を意識していたと思うの。岡田斗司夫さんの嘆きは、平成時代の変化があたらに速かったことを示しているのですね。





浅草散歩

【2006/08/22 20:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紙屋悦子の青春/JUKU 私の実録新宿歌舞伎町

昭和20年の鹿児島の春、兄夫婦と一緒に暮らす妹が、兄の後輩軍人の紹介でお見合をします。相手は整備士の軍人さんなの。原田知世さんが主演で、兄嫁役は本上まなみさんです。黒木和雄さんが監督した映画「紙屋悦子の青春」を岩波ホールで観てきましたよ。役柄的に原田知世さんは若作りしてるせいか、はにかんだり、笑う姿が可愛いです。その反動でしょうか、沖縄戦に出征する兄の後輩を見送るところ、すすり泣けました。声高に非戦を叫んだり、英霊をたたえるような映画でなく、日常を淡々と描いてゆき、じわりじわりと涙腺を刺激します。舞台が鹿児島ということで、久世光彦さんが演出した、かつての向田邦子終戦特別企画ドラマ「あさき夢見し」を思い出しました。




あまり覚えてないな〜、清水おさむさんって。エロ劇画の仕事もされていたそうで、絵が独特の漫画です。1970年代の新宿を舞台に、漫画家志望の少年時代にヤクザに見込まれたり、アニメーターになったりと、清水さんが流転の人生を描きます。清水おさむさんの「JUKU 私の実録新宿歌舞伎町」(青林工藝舎)です。絵柄のいかがわしい感じが、実にすごいインパクトですよ。



浅草散歩

【2006/08/21 02:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京大学「80年代地下文化論」講義/月館の殺人

80年代には西武セゾン・ニューウェーブ・ピテカン的な”おたく世界”を見下ろす構造があったと宮沢章夫さんは指摘します。「東京大学「80年代地下文化論」講義」(白夜書房)です。大塚英志さんの「「おたく」の精神史」(講談社)の対極、オサレ系80年代サブカル論なの。本書で興味深かったのは、80年代的おたくが同時代のニューウェーブ文化を憎悪していたという指摘です。そうかな? どちらもバブル期の消費、情報流通のスピード化など、70年代までの不平等社会が均質化されていった過程のあだ花なだけじゃないかな。一方的な差別はあったやもしれないけど、対立には至ってないのではないでしょうか。そんなに80年代に成してきたことがが恥ずかしいの? ”おたく”は当時の消費を懐かしいと思っても、恥ずかしいとは思わないよ。たぶん。




原田知世さんが唄う「新・鉄道唱歌」ってのがあったとの記述が気になり、ついつい調べちゃいました。佐々木倫子さん×綾辻行人さんの「月館の殺人」(小学館)を読みましたよ。それって、「逢えるかもしれない」のことのようです。国鉄がJRに変わるときに作られた唄なんですって! 本書は、犯人明かしのラストで、本文用紙を変える造本設計がすばらしい!! 




浅草散歩

【2006/08/16 02:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ありふれた風景画/チェーホフ・ユモレスカ

「手をつないでもいいですか」「いいよ」、高校2年の高遠琉璃が、鴉を飼い慣らしている(?)不思議な上級生・綾目周子に惹かれていく、”エス”っぽいお話なの。あさのあつこさんの「ありふれた風景画」(文藝春秋)です。やまだないとさんによる装画が印象的。帯に琉璃のウリの噂がどうだとか書いてあるけど、さほど主題には関係ないです。

石坂理江子さんが初演出したドラマ「GIRL-LONG-SKIRT〜嫌いになってもいいですか〜」(脚本:坂元裕二さん)の如く、主人公の疑似恋愛を淡々と描写していく、すてきな1冊でした。




ロシアのユーモアって、なんとも不条理なところが好き。官僚批判とか、小役人(にかぎらずプチブルなど)を小馬鹿にしたりと、チェーホフがユーモア週刊誌などに投稿した短編が収録されていますよ。松下裕さん訳によるアントン・パーヴロヴィッチ・チェーホフさんの「チェーホフ・ユモレスカ」(新潮社)です。四大戯曲『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』、とりわけ『桜の園』が大好きだけど、短編もなかなか味わいあります。



浅草散歩

【2006/08/15 23:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
瀕死のライオン/ベスト・オブ・モモーイ
核危機に際して、自衛隊の特殊作戦部隊が、北朝鮮に極秘に"展開”するのです。デルタフォースというよりも、なんだか、忍者部隊月光みたいな訓練だったりするところにびっくりなの。官僚どうしの対立もリアルに描かれていて、面白かった〜。麻生幾さんの「瀕死のライオン」(幻冬舎)です。サブキャラの内閣情報調査室・廣瀬由実子の肉付けが弱い感じしました。主人公と寝るのかと思ったら、想定外の場面で違うひとと寝ちゃうんだもの。本作は、外事分野に興味のあるひとにはおすすめ。




”フィギュアになりたい”って、何度聞いても泣ける素敵な曲ですよ。桃井はるこさんのCD「momo-i quality~ベスト・オブ・モモーイ」です。コミケ70疲れが、しみじみ癒されます。いつのまにやら、彼女、秋葉原の女王なんて称号がついていました。もう、そんなお歳なのですね。



浅草散歩

【2006/08/13 23:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
枠の外にある風景/新説 東京地下要塞

カバー原画が堀部秀郎さんってことで、わりと山積みされてたから買ってみました。自転車に乗ってプチ家出をする男の子の話、nukoさん(石川寛之さん)の「枠の外にある風景」(産業編集センター)です。表紙の女の子にしろ、挟み込まれていたオマケポストカードの女の子にしろ、小説の本筋とぜんぜん関係ないの。絡みないじゃん! なんだかがっかりですよ。小説のほうにしても、「それが家出?」って程度の中味でがっかり。

お遍路をする16歳の少女を高橋洋子さんが演じた映画「旅の重さ」(監督:斎藤耕一)のような成長譚を期待したのですが、、、遙か及ばずです。




西郷従道さんの”台湾出兵の真実”について300頁も原稿執筆したそうですが、編集者に2頁に削られたとぼやいてます。秋庭俊さんの「新説 東京地下要塞」(講談社)です。東京の地下鉄(地下遺構)の秘密を暴露する、いつもの秋庭節が炸裂してますよ。マンネリだけど、楽しいなぁ。



浅草散歩

【2006/08/10 00:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戦後戦記 中内ダイエーと高度経済成長の時代

佐野眞一さんの「戦後戦記 中内ダイエーと高度経済成長の時代」(平凡社)と、「トリックスター「村上ファンド」4444億円の闇」(東洋経済新報社)を一気読みしましたよ。それぞれがカリスマなわけですが、同じ金儲けの欲望にしてからも、豊かさを渇望した前者が、昭和の消費者を惹きつけていく過程と、平成に入って莫大な借金経営で没落していく展開がすごいよ。ドラマティックです。本作は佐野さんが中内功さんを描いた前作「カリスマ」の続編です。そんな中内さんの全盛期は、NHKで「価格破壊」というドラマになったようなのですが、未見です。山崎努さんが主人公だったらしく、ちょいと気になります。




浅草散歩

【2006/08/09 00:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
独身アパートどくだみ荘/SF魂

ゲイに身を投じたリーマンが愛した男性の再婚相手は、自分の元妻だったんですよ。そんな悲哀の一編「やさしく歌って」が収録されています。ちょっと、いい話。福谷たかしさんの「レジェンド どくだみ荘伝説」(青林堂工藝舎)は、「独身アパートどくだみ荘」として、1979年〜1994年にかけて『週刊漫画Times』で連載されていました。映画になったことは知っていますが、観た記憶はないですよ。本作の貧乏アパートの湿った畳で、むさい主人公たちがワイ談で盛り上がるシーンとか、時代を感じさせます。




「さよならジュピター」以降、なんとなしに読むことを”さよなら”してしまった小松左京さん。彼の自伝的エッセイが出ていました。「SF魂」(新潮社)です。彼の原作映画のなかで大好きな「復活の日」の執筆秘話が面白いの。未完の「虚無回廊」読んでみようかな。




浅草散歩

【2006/08/08 23:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソンツェ(太陽)/ドージンワーク

炎天下、銀座で行列しましたよ。まるで「佐賀で熱波、牛バタバタ死んだ日」とでもいわんばかりの暑さなの。行列の果てに観た映画は、イッセー尾形さんが昭和天皇を演じた「ソンツェ(太陽)」(アレクサンドル・ソクーロフ監督)です。これ、政治映画だと期待して観ると、ずっこけます。まごうことなき芸術映画です。マッカーサーとの会見までの前半は眠くて眠くて、ひじょーにやばい状態でした(他の席からはいびきが・・・)。

後半はイッセー尾形さんが天皇の特徴を強調したコミカルな演技にすこし笑えましたが、しょうしょう違和感。ロシア人監督の興味の焦点は、天皇の”人間宣言”であったと理解するまで、2時間かかって疲れました。なんとも消化不良な映画です。






ちょいエロぐあいが面白かった〜! ヒロユキさんの「ドージンワーク 1,2巻」(芳文社)です。技法書みたいなマンガかしら? そんなわけないよなと思いつつ、読んでみました。そんなわけありませんでした。



浅草散歩

【2006/08/07 07:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホノカアボーイ/シークレットアイドル

青年が、ハワイのホノアカ村の映画館で映写技師をするお話ですよ。吉田玲雄さんの「ホノカアボーイ」(エイ出版社)です。おさんどんをしてくれる地元のお婆ちゃん、ビーさんとの会話がほのぼのとしてて、飽きないの。和食を中心とした、ビーさんの献立メニューが実に美味しそう。団塊スローライフ本でもなく、映画マニア本でもなく、観光本でもなく、おだやかな絵本のような1冊です。トーベ・ヤンソンさんのムーミン的な世界観です!! こんな夏休みをおくってみたいな。






聞いて聞いて♪ すーさんに、シークレットアイドル・鈴木まりえさんのサイン入りCDをみせてもらったよ。写真にとったww



<鈴木まりえのアイドル吊り掛け式日記>

http://blog.oricon.co.jp/mariex/





浅草散歩

【2006/08/03 08:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏

一般流通にゲイ雑誌がのる以前に、かの中井英夫先生が関わっていた「アドニス」についても記述があったりと、編集現場のバックサイドエピソードだけでなく、史料としても価値ある1冊ですよ。編集長の伊藤文學さんがお書きになった「『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏」(河出書房新社)です。同性愛専門誌『薔薇族』って、日本初のそのての専門誌だったんですね。昭和のゲイ裏話が面白かったの。創刊時の藤田竜さんの清潔感あふるる装画が素敵!

内藤ルネ先生の表紙イラスト時代の特集タイトル「男大好き大画報」「感謝感謝の男肉祭り」「体育会系ドバドバ!!」「夜の上野へ行こう!」とかとか、ワーディングセンスが強烈です。





浅草散歩

【2006/08/01 08:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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