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この手の本が出てくるということは、オタク・バブルの崩壊を予感させ、次なる市場の萌芽を期待させてくれます。本書は、いとまじめに、ほんとうにまじめに構成されているので、硬派専門誌、『ハーバード・ビジネス・レビュー』のパロディ版みたいで面白いです。これまでわたしが取り組んできたマイナー市場(あれやこれや)へも、ようやくスポットライトが当てられたという点で、ちと嬉しいな。荒らされちゃう心配があるけど、そこはがんがらなきゃ! #3Cにさらに、 #補助フレーム「イベント」「聖地」「伝説」を重畳させることが、 #分析精度をUpさせるよ、って提言をされています。 #これまでの実感値として、そうだよねと思います。ふむほむ。 ![]() 歌姫系の楽曲は数あれど、歌詞のエッジが効いていて、ずごーんと衝撃受けちゃった。昨年、NHKの「みんなの歌」で話題になったらしい、諫山実生さんの「月のワルツ」と、「サハラの誘惑」をiTunes Music Storeで買いました。作詞は湯川れい子さんです。ベテランの面目躍起ですのね。翻訳詞のような語調が流れてゆく、ロマンティックな雰囲気にうっとりです。 (浅草散歩) |
![]() 大正時代の雑誌「赤い鳥」「金の星」などで、挿絵を描かれていた岡本帰一さんの作品を、たっぷり堪能しました。堀江あき子さん・谷口朋子さんの「こどもパラダイス 1920ー30年代絵雑誌に見るモダン・キッズらいふ」(河出書房新社)を読みました。もち、岡本さん以外の作家さんの作品とか、雑誌の成立背景とかとか、充実の一冊なの。本書に記されているように、当時の子供たちすべてが、こうした雑誌を買うことできなかったでしょうけれど、夢があっていいな。 #弥生美術館の堀江あき子さんが作られた本は、 #ほとんど買ってます。 #わたしにとって、カリスマだよ。 #昭和、昭和、昭和のこどもだ、ぼくたっちは〜♪ (浅草散歩) |
リリカル・ミステリーと腰巻きに書いてあったから、興味しんしんでコバルト文庫を読んでみました。友桐夏さんの「白い花の舞い散る時間 ガールズレビュー」(集英社)です。学習塾のネット・チャットで知り合った5人の女子高生が、互いの名前を明かさずに、避暑地で過ごすことになったのだけれど、そこに集まったのは5人なの。誰が来なかったか分からない謎と、赤の他人の4人のはずなのに共通の過去が、なにやらありそうな雰囲気で、お話が始まります。設定がユニークだし、各キャラクターが可愛らしいので、一気に読破しちゃいました。ロマン大賞受賞作だそうです。後半は筆が急いじゃったのか、ちょいっとばかし構成が破綻してるところもありますが、リリカル・ミステリーの名に恥じない結末だと思いました。 #水上 カオリさんのイラストが、 #80年代少女マンガのヒロインぽくて、 #レトロスペクティブなせつない目線がエロイ。 #そうだ、2000年に放映された、 #NHKドラマの傑作「六番目の小夜子」のように、 #小枠での連ドラとか、 #ネットラジオドラマにしたいよ。 #えっと、音楽はぜひ、”ラフマニノフ”がいいな♪ (浅草散歩) |
市川染五郎さんが日本刀を振りかぶるときの腰つきを、じっくり堪能しました。映画「蝉しぐれ」を浅草・東宝で観ました。映画的には染五郎さんの少年時代を石田卓也くんが演じた前半が、ボーイミーツガールな展開で好きです。それだけに、主従関係が逆転した市川染五郎さんと、木村佳乃さんの別離のラストシーンが泣けちゃいました。TV版「がんばってきまっしょい」にヒメ役で出演していた佐津川愛美さんが、木村佳乃さんの少女時代役でした。まるで”おしん”そっくりなの。もそっとかあいらしく撮てっあげればよかったのになぁ。 アマチュアバンドのギタリスト・夏美をライブハウスで発見した芸能プロダクションの祐司が、彼女をデビューさせようと口説くのです。そんなある晩に、ある事件が起こったため、二人はその真相を探すための道行きが始まります。誉田哲也さんの「疾風ガール」(新潮社)を読みました。これ、ケータイ小説として連載されていたんだそうです。と、そんな出版背景をみじんも感じさせることない爽快な青春小説でした。主人公の夏美役の存在感がしっかりしていて、いいなあ。バンドシーンに詳しい人には、突っ込みどころも十分あって、読み応えあると思います。さっそく、どこぞで映画化されちゃう予感。主人公は、水川あさみさんを希望〜 #表紙でタイアップしている、 #中ノ森BANDって聞いたことないの。 #聴くと、小説の夏美のイメージが壊れちゃうかな。 #買ってみようかな、どきどき。 (浅草散歩) |
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なんだか、80年代っぽい小説なの。あのころは、西馬込に住んでいたから、この小説の描く街並みが、懐かしかったです。 ![]() 「歴史民俗学 no.24」(特集:路地裏の民俗学)を読みました。昭和30年代の社会風俗の小論文集です。駄菓子屋、木造船、防空壕といった興味深いキーワードがちりばめられている中で、平山修さんの「昭和30年代のエネルギー事情」なる小論文が目をひきました。「給湯」「暖房」「調理」「冷房」「動力」「照明」の各カテゴリで、現在とどれくらいエネルギー消費量が変わったかを説明してくれています。はからずも、ノスタルジー的な論調の多い本書の中で、ひとり地味で冷静な分析が、素敵です。 (浅草散歩) |
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久織ちまきさんの絵のまんまで、藤原萌美さんがもっと巨悪に立ち向かうような展開で、古典的経済小説(清水一行さん風)でよくある、脂ぎった艶っぽいシーンが読みたいな。(*´Д`)ハァハァ・・・ 既に同人誌で、そんなのあるのでしょう。きっと。 #今秋よりケータイサイトで、 #アニメ「くりいむレモン」が配信スタート、 #との記事がフィーチャーされていた。ふーん。 #それが、進化する美少女コンテンツなの? #んなこたないよね。 (浅草散歩) |
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展示してあった中井英夫さん人形の作者でもあったのね。去年の品川の展覧会でも拝見した作品が、飾ってありました。石塚さんに「人間椅子のエロい写真がよかったですの」とファントークしちゃった。 #会場は、神保町の古書会館「地下室の古書展VOL.6」で、 #本多正一写真展「ホントノデアイ(本との出逢い、本当の出逢い)」だにょう #10月16日(日)〜18日(火) 午前10時−午後6時半 #http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/ 「東京人」時代のお話からはじまって、「月刊アサヒ」での仕事や、好きな書店は教文館だとか、サンリオSF文庫のお話とかとかと、たのしい坪×亀対談な1時間半でした。「今泉棚ってしってますか〜」てな質問なげかけられたりと、ひさびさの業界ネタを浴びて、どきどきしちゃった。 #建て替えられてからの古書会館にいったのは、 #これが、はじめてでした。 #100万倍くらい、きれいになった。 #新作レビューページでみつけた、 #momokoドールのWINTER MODELがかわゆし。 #新作、買いたい、買いたい、買いたい。 (浅草散歩) |
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ミムラさんは、コメディのほうが似合うな。そろそろ、重い前髪から決別して、イメージチェンジしてほしいのです。次作に期待!! (浅草散歩) |
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#はたと、端末に向かっていた自分が呼吸をしてないッ、 #ことに気づいた深夜3時の箱崎オフィス。 #そんなこともあったっけ。 #Bye Bye BB. (浅草散歩) |
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エキストラで、撮影に飛び入り参加してもらった書生家族も、梅むらのご主人もばっちり写っていてよかったわ。書生は、11年前の初期「浅草散歩」の立ち上げのとき、ライターとして協力してくれていたの。 (浅草散歩) |
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でも、ミホ役のデヴォン青木のところだけ、前のめり!! エキセントリックな顔立ち素敵。笑える忍者系娼婦を演じておられます。ちょこっと、(伝説の少女)観月ありさ似。 http://www.devon-aoki.com/ #きょうは浅草・梅むらさんで、 #新聞取材の写真撮影〜! #書生家族がとびいり参加。 #梅むら・ご主人さま、豆かんおいしゅうございました。 (浅草散歩) |
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主人公が、ひきこもりの中学生って設定が、ことさらせつないのぉ。続刊が楽しみです。 #買ってひとつきとそこいらの #PowerBookがお亡くなりになっちゃった。 #銀座のアップルストアに持ってゆく(涙 (浅草散歩) |
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ドリマガの連載も楽しみにしてます! と、応援!! 「いちばんお世話になってる媒体なんですよ」「イラスト描くのすごく時間かかるんです」とか、会話できて嬉しかったぁ〜ぞ、と。 #いきおいあまって、 #しょこたんのママさまにもごあいさつしてしまった〜 ドキドキ #192ページのマミのコスプレにサインして欲しかったんだけど、 #サイン会を仕切っている版元メンバには、うちの家族のひともいたから、 #それはやめましたよ。あとで、怒られそうだったし。 #そのあとアキハバラのヨドバシで、 #ケータイをFOMAに機種変更しました。バイバイ、SONY。 でもね、FFVIIは各登場人物たちが好きだったし、それなりにゲームシーンを思い出して、感情移入はできます。やっぱり、ティファより、エアリスの活躍がもっと観たかったわ。 (浅草散歩) |
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歌姫系の楽曲は数あれど、歌詞のエッジが効いていて、ずごーんと衝撃受けちゃった。昨年、NHKの「みんなの歌」で話題になったらしい、諫山実生さんの「月のワルツ」と、「サハラの誘惑」をiTunes Music Storeで買いました。

大正時代の雑誌「赤い鳥」「金の星」などで、挿絵を描かれていた岡本帰一さんの作品を、たっぷり堪能しました。堀江あき子さん・谷口朋子さんの「
リリカル・ミステリーと腰巻きに書いてあったから、興味しんしんでコバルト文庫を読んでみました。友桐夏さんの「
市川染五郎さんが日本刀を振りかぶるときの腰つきを、じっくり堪能しました。映画「
アマチュアバンドのギタリスト・夏美をライブハウスで発見した芸能プロダクションの祐司が、彼女をデビューさせようと口説くのです。そんなある晩に、ある事件が起こったため、二人はその真相を探すための道行きが始まります。誉田哲也さんの「