ジェニファー・ロペスさんは乳首エロくて素敵! リチャード・ギアさんかっこうよすぎで、萎えちゃいました。錦糸町・楽天地で映画「Shall We Dance?」を観る。 だけど、ジェニファーさんの先生役は邦画版での草刈民代さんのノーブルな印象はまったくなく、庶民的で違和感ありました。マネキンみたいに、非人間的な美しさがあるから、邦画版では役所さんの演技との対比が面白かったのになぁ。でも、洋画版もラストは泣けちゃいますよ。 20代後半から30代女性の部屋を撮影した写真集「オンナのリアル インテリア」(トーソー出版)を読了。ピーピング的好奇心で買ってみました。ほとんどの部屋の所有者が、Macを使ってるのは偶然なのかしら、うーむ。こざっぱりとした部屋はすてきなんだけど、リアルでもないね。部屋の中はほんとはこんなに片付いていないんじゃない? 新聞の折り込みチラシやDMが散乱してたり、コンビニのビニル袋をつっこんだゴミ箱とかあるのが真実なんじゃないかしら、と、なんだかせつなくなってしまう写真集でした。 #もしあれば、本書の男性版も読んでみたい。 #錦糸町・リブロで本をかう #リチャード・モーガンさんの「オルタード・カーボン」(アスペクト) #「ユリイカ 5月号」(特集:人形愛) #「トーキングヘッズ業書 No.23」(特集:昭和幻影絵巻) #「日経エンタテインメント 6月号」(特集:この夏、一番見たい映画) (浅草散歩) |
高橋一郎さん、萩原美代子さん他の「ブルマーの社会史 女子体育へのまなざし」(青弓社)を読了。明治からおおよそ100年にわたる日本の女子体育教育で着用されたブルマの歴史と、社会意識の変化にともなうブルマ終焉までを綴った労作です。女性解放と性差抑圧の戦前戦後の変わり方をブルマを縦軸にして分析していきます。 女子のブルマ着用って、学校ではほとんど絶滅しているらしいですが、平成生まれの男性のブルマ嗜好ってどうなるんでしょうね。U-15系の写真集でも、まだまだブルマ着衣しているシーンが多いのは昭和世代の嗜好なのだろうかと、そんなこと気になります。 本書は、社会科学の専門書で有名な青弓社さんが発行するってことから、インターネット上で昨年から話題になってました。かつて読んだ本でちかいのは、川村邦光さんが紀伊國屋書店から出版しているオトメ三部作です。これらも普通のジェンダー関連の研究書なのですよ。 <川村邦光さんのオトメ三部作> 「オトメの祈り―近代女性イメージの誕生」 「オトメの行方―近代女性の表象と闘い」 「オトメの身体―女の近代とセクシュアリティ」 ![]() #汐留で雑誌をかう #「荷風 Vol.4」(特集:今と昔の「銀座」「有楽町」) #「ホビージャパン 6月号」(特集:ZAKU WEAPONS) #「H 6月号」(「タイガー&ドラゴン」大解剖!!) (浅草散歩) |
「博士の愛した数式」は去年読んだ小説のなかで、いちばんこころに響いた本でした。その著者の小川洋子さんと、数学者の藤原正彦さんが対談した「世にも美しい数学入門」(筑摩書房)を読了。アラン・チューリングさんが学生時代に上級生に憧れるんだけど、それって同性愛だったそうです。上級生は早くに亡くなってしまい、悲恋だったのだとか三角形の内角の和が180度である定理が美しいとか、「博士の愛した数式」にも出てきた友愛数とか、そんなことよりもアラン・チューリングさんについて、ほんの数行のその記述が気になってしまった本でした。 #ちくまプリマー新書は字が大きくて読みやすい。 #字が少ないんだし、もそっと安くしてほしいよ。 ![]() ありゃ! マコちゃんはすぐにタカシや吉岡、サルに頼っちゃうのね。前作にくらべてパワーダウンしたかもしれません。池袋ウエストゲートパークシリーズの第5弾、石田衣良さんの「反自殺クラブ」(文藝春秋社)を読了。長瀬くん主演でTVの続編が観たい#先々週よりはじまった長瀬くんのドラマ「タイガー&ドラゴン」 #面白すぎです。浅草舞台だし! #初回は4回も繰り返してみちゃったよ。 #そのTBS金曜10時のドラマ枠でかかる、 #キューピーハーフのCMの独特の味わいが好き。 #作者の田島一成さんのインタビューが、 #雑誌「Invitation 5月号」に載っていました。 #全作品網羅したDVDが出たら、買うのにな。 #秋葉原・書泉ブックタワーで本をかう #横田増生さんの「アマゾン・ドット・コムの光と影」(情報センター出版局) (浅草散歩) |
浅草六区フラワー通りがずいぶんと奇麗になりました。浅草芸人さんの顔写真あんどんが設置されてます。おっ、いつのまにと、眺めていたら”捕鯨船”の前で写真を撮るなぎら健壱さんの姿を発見。なぎらさんも、顔写真あんどんの中にいらっしゃいますね。 田谷力三さん、渥美清さん、萩本欽一さん、三波紳介さんなどなど、お歴々の写真と略歴が飾られているなかで、ひとつだけあんどんが”予約済”となっていました。ここに入るのはあのお方に違いない。 60年安保闘争、爆弾魔/草加次郎、吉展ちゃん誘拐事件、新宿騒乱10・21国際反戦デー、東大紛争といった60年代トピックスが起きた場所の散策するトンデモ本です。ビートたけしさん、日高恒太朗さん他の「60年代「燃える東京」を歩く」(JTBパブリッシング)を読了。JTBパブリッシングさん、先頃の「もえるるぶ東京案内」に続いて、迷企画が続出ですね。目が離せませんぞぇ。![]() アシックス社の前身であるオニツカ社のスポーツシューズをとりあげた「オニツカタイガー物語」(ピエ・ブックス)を読了。オニツカタイガーは、映画「キル・ビル」でも主人公が履いていて話題になりましたよね。本書は、懐かしい昭和デザインの靴が満載です。いやはや、どこもかしこも復刻版ばかりなんだなぁ。アイドルタレントが通う芸能コースがあることで有名な堀越学園について解説した、牧山泰之さんの「堀越学園物語」(鹿砦社)を読了。芸能コースにとどまらず、学校の行事、入試、学食、通学路とか、ご本人が卒業生ってこともあるけれど、やたらマニアックなところまで、調べあげています。昭和61年卒業の岡田有希子さん関連本という意味で買ってみましたよ。 #浅草・リブロで本をかう #石田衣良さんの「反自殺クラブ」(文藝春秋社) #全国公的扶助研究会の「どうする? 生活保護改正」(みずのわ出版) (浅草散歩) |
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太平洋戦争時の対外宣伝誌「FRONT」をとりあげた「戦争のグ ラフィズム」の続編「焼跡のグラフィズム」(平凡社)を読了 。前作が「FRONT」誌面を主題にした戦時デザイン史、技法解 説だったのに対して、本書は出版もとである東方社で働く多川 精一さんの日々が綴られています。「FRONT」は、原弘さんや 木村伊兵衛さんが関わっていた幻の雑誌として有名ですけれど 、軍部がパトロンの対外宣伝誌(むしろ謀略宣伝媒体)だから 、さほど資料が出ていません 思い出しちゃった! Yahoo!Japanに転職したデザイナのMさん に「戦争のグラフィズム」の初版を貸したまま返してもらって ないよ〜。彼、蜜漁師になるっていって、仕事やめちゃったけ ど、いま何してるんだろう。 月23日に呉にオープンする「大和ミュージアム」に展示されて いる模型を取材した「1/10 日本海軍戦艦 大和」(モデルア ート社)を読了。船体は厚さ6ミリの鋼板で作られ、長さ約26メートル、幅約4メートル、総重量29トンと、超ビッグスケールな模型におどろきました。オオタキ、タミヤ、ニチモ、カバヤなどなど、数々の市販スケールモデルを作ったことあり、大和はめちゃめちゃ思い出深い艦船です。昭和のこどもなら、みんなそうでしょ? 1/10は、まさに艦船モデルの王者ですね。製作段階からの写真が多く、貴重な1冊。 (浅草散歩) |
なはっ、ビジネス実用書じゃないじゃん。アンドリュー・J・サダーさんの「ユダヤ人の頭のなか」(インデックスコミュニケーション)を読了。文化人類学的に面白かった!紀元前から現在にいたるユダヤのアイデンディティ成立史と、マイノリティのコミュニケーション論な本です。ガンダム風にいえば、シャアのパパが提唱したジオニズムを解説しているといってもよいでしょう。そりゃ逆か、ガンダムがシオニズムを換骨奪取したんだね。 ![]() 上戸彩さん主演のTVドラマの公式ガイド「アタックNo.1 FAN BOOK」(集英社)を読了。垣之内良子役の秋山エリサさん気になります。小市慢太郎さんと同じ事務所のミュージカル経験豊富な女優さんです。彼女、原作の雰囲気じつによく醸し出していますよ。今後、映像媒体でブレイクしそうな予感。#早川みどり役の酒井彩名さんもいいね。似てる似てる。 #もう勘弁なりません。ストレス発散で汐留で本を一気にかう #藤原正彦さんと小川洋子さんの「世にも美しい数学入門」(筑摩書房) #ビートたけしさん、日高恒太朗さん他の「60年代「燃える東京」を歩く」(JTBパブリッシング) #「オンナのリアルインテリア」(トーソー出版) #株式会社竹尾編「FILING」(宣伝会議) #「1/10 日本海軍戦艦 大和」(モデルアート社) #アマゾンで買った本と、オークションで落札した本がとどく #菊池直恵さんの「鉄子の旅 第3巻」(小学館) #牧山泰之さんの「堀越学園物語」(鹿砦社) (浅草散歩) |
130ページまで、延々と量子力学の歴史が綴られ、131ページからようやくシリコンバレーにたどり着きます。その延々とつづく科学者の歴史が面白いのです。石井茂さんの「量子コンピュータへの誘い」(日経BP社)を読了。メンデレーエフ、キューリー、ボーア、アインシュタイン、長岡半太郎、ヘルツ、アインシュタイン、ゼーマンの科学発見から、戦時中の菊池正士のサイクロトロン建設にいたるまでのドラマが、エキサイティングです。学問的探求が、兵器製造に加担してゆく過程がぞくぞくしますそれゆえに、後半になってようやく詳説される本書の主題、量子コンピュータはもはや悪魔的存在のような気がします。悪魔ってのは悪いいみじゃなく、量子コンピュータ実用化において未解決のアルゴリズムを、誰がいついかに発見していくのか考えると、胸がばくばくするってことです。ノイマン型コンピュータの地平が見えてきたなぁ、つまんないなぁと思っている方におすすめの一冊。 こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」(双葉社)を読了。広島の昭和30年代と、現代をつなぐせつないものがたりでした。なだらかな線描が、なごみあたえる作風で、戦後の昭和の主人公のしあわせがひろがっていく前途を感じさせてくれたのに、ヒロシマはそれをとつぜん奪ってしまいます。漫画の白いコマが、こんなにも悲しい表現力をもっていたのかと、なみだしました ブックオフで本とCDをかう#三木のり平さんの「のり平のパーッといきましょう」(小学館) #槇原敬之さんのCD「Such a Lovely Place」 (浅草散歩) |
宮沢りえさん美しい! 市川染五郎さん漢っぷりがかっこいい! 錦糸町・楽天地で映画「阿修羅城の瞳」をみる。樋口可南子さんの圧倒的な存在感もすごい。CG部分が無惨だとか、尺が長くて間延びするとこあるとか、殺陣が香港映画に負けてるとか、そんな些細なことにこだわる映画じゃないです。萩尾望都さんが描いた「百億の昼と千億の夜」に勝るとも劣らない阿修羅像を描いています。宮沢りえさんが少女から女になり、阿修羅へと変容していく展開に魅せられてしまいました。彼女のまとう着物もかわいい 市川染五郎さんのケレン味ある芝居が素敵なんです。流石です。惚れ直しました。本作はハリソンフォード主演の「ブレードランナー」に似た衝撃を感じましたよ。 ゴシックロリータとか、昨今の仮面ライダーなど好きな方にお勧めな映画です。 #錦糸町・リブロで本をかう #石井茂さんの「量子コンピュータへの誘い」(日経BP社) #こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」(双葉社) #「オニツカタイガー物語」(ピエ・ブックス) #多川精一さんの「焼跡のグラフィズム」(平凡社) #「THE DYG No.40」(特集:YMO) (浅草散歩) |
東映・相談役の岡田茂さんの自伝「東映と共に歩んだ50年 悔いなきわが映画人生」(財界研究所)を読了。昭和26年、発足時の東急グループとのかかわり、その後の同グループからの離脱とか、メディア企業の経営史な本です。版元が「財界」ですから、対談相手が岡田さんをよいしょいまくりなのが笑えます。戦車までやってきた労働争議で有名な東宝にくらべ、右派だと思っていた東映で、あの「きけ わだつみの声」を企画したのが、岡田茂さんだったこと本書ではじめて知りました。 1962年に資生堂の海外派遣美容部員第1号となり、各国を渡り歩き、1999年に同社取締役になった永嶋久子さんの「資生堂のエレガンス」(小学館)を読了。販売畑の方の本なので、コスメブランドの華やかな部分はあまりありません。むしろ地味な苦労話のほうが多いです。高度成長期の日本の女性史が学べる一冊でした。(浅草散歩) |
1960〜70年代頃の新宿/渋谷/青山あたりの風景を綴った植草甚一さんのエッセイ「ぼくの東京案内」(草思社)を読了。あのころは渋谷も原宿も、がやがやしていたけれど、人混みさほどでもなくて、ゆっくり散歩できたなぁ。ぽっつん、ぽっつんと散歩していたのは、お金がなかったからなのです。金がなくなると、バスにも乗れないみぶんだったから、成城から渋谷、神保町までテクテク歩いてオタ本を売りに行ったものです。朝日ソノラマと徳間書店の特撮ものは高く売れましたよ。 「TITLE 5月号」(特集:CM美女に会いたい。)の付録DVDをみる。TVドラマ「不機嫌なジーン」に出演してた井上訓子さん気になる〜明るい系キャラの井上さんなのだけれど、たぶん木村多江さんみたいなプロフェッショナルな女優さんに脱皮しそうな予感。 #汐留で雑誌を購入 #「Invitation 5月号」(15秒のエンテタインメント CMはこんなにたのしめる) (浅草散歩) |
柳沢きみおさんのアシスタントを経て、『胸さわぎの放課後』でブレイクした村生ミオさんの絵柄になんとなくに似ているエロエロなイラスト満載! かわうそラボさんの「変態SEX図鑑」(データハウス)を読了。巷にあふれるフェティシズムの種類を分類し、その分類別にハウツー指南しており、取り組みとしてはいたく生真面目な本です。たとえば、「放尿プレイ」について、快楽意識の分析からはじまり、パートナーが行為を容認する際の外部条件、衣服種類や開脚角度ごとの心理分析=「ハレ」「ケ」を延々と9ページにわたって、ことこまかく詳説していくその真摯な姿勢に脱帽です 一般通念からすれば、穢れたテーマなのでしょうが、すごい本です。圧倒されました。 麻生圭子さんの「東京育ちの京町家暮らし」(文藝春秋)を読了。作詞家/エッセイストの麻生さんが2000年に京都の古い民家に住みはじめたときのことを、家探しからリフォームまで綴った本です通りに面していて、間口が狭い割に奥行きがずいぶんとある、京都の特徴的な家屋は、麻生さんならずとも古建築好きとしちゃぁ、魅せられちゃいます。ただ、実際に住めるかっていうと、現代建築に慣れたった身に辛いものはあります。本書は、そうした負の部分も正直にあけすけと書いていてくれており、将来のすみかを考えるときに役立つ一冊でした 麻生さんが借りた町家は、5年契約だったそうです。もう、引っ越されたのかなぁ。 #京都河原町の丸善がなくなるそうです。 #そうそう、昔の丸善の書棚が好きでした。 #陳列している本のことじゃなく、棚そのもののことです。 #ブックオフで本とCDをかう#槇原敬之さんのCD「君は誰と幸せなあくびをしますか。」 #岡田茂さんの「悔いなきわが映画人生」(財界研究所) #吉見俊哉さん、若林幹夫さんの「東京スタディーズ」(紀伊國屋書店) #「おニャン子クラブと永遠のグループアイドル」(宝島社) (浅草散歩) |
長瀬智也くんと、中村七之助くんが東海道をホモだち道中する映画「真夜中の弥次さん喜多さん」を歌舞伎町で観る。出演する役者陣が豪華だし、小ネタ全開の宮藤官九郎さんワールドを楽しめました。彼岸の向こう側にいっちゃってるドラッグムービーです。前半のドタバタが腹抱えて笑えます。劇場の観客がこんなに沸いた映画って、10年前の浅草松竹での「寅さん」以来かもしれません。たとえが悪いかな。終盤の荒川良々さん、小池栄子さんのシーンは哲学入っちゃってて、平成生まれでカタルシス求める人には辛いかもしれません。昭和生まれのわたくしとしては、あの世とこの世に別れてしまった長瀬&中村のホモ魂つながり関係に、身につまされるところもあり、深くしんみりと味わうことができました そんなラストにかぶさる、宮藤さん作詞の主題歌のずっこけぐあいがサイコーです! <東海道でいこう> てめえ探しの旅だぜ、あははん リヤル探しの旅だぜ、弥次さん 女子供は連れてかねえぜ 喜多さん どっこいオレたちゃホモだもん 〜♪ 大学生の新歓コンパでゲロまみれのコマ劇場まえで、モヤイ像ほどの大きさのガンダムの頭部が飾られていたよ。 なにごとかとおもったら、 警察の著作権がらみのキャンペーンのようでした。 (浅草散歩) |
村上龍さんの「半島を出よ 上/下」(幻冬舎)は、ホークス開幕戦の行われている福岡(ヤフー)ドームが北朝鮮のコマンドに占拠されるところからお話がはじまり、あれよあれよという間に福岡が占領されてしまうものだから、読みはじめたら止まらなくなっちゃって上巻、下巻を一晩でいっきに読了しました。政治、経済、軍事について丹念に取材した結果と、村上さんの地元である九州を舞台にしているため、とてつもなく濃いポリティカルスリラーです。主人公たち異能集団における村上ヒロイズム的役割も健在で、「愛と幻想のファシズム」を彷佛とさせてくれます映画化をぜひぜひ希望したい作品ですね (浅草散歩) |
![]() はぁはぁ、ぽかぽかと暖かいので、神保町へお散歩し、喫茶店でラガービール飲みながらブログ関連本を読了。ひとつめは、さきっちょ@中川早紀さん/はあちゅう@伊藤春香さんの「さきっちょ&はあちゅう 恋の悪あが記」(ライブドアパブリッシング)です。彼女たちの「クリスマスまでに彼氏を作ろう」企画のブログは、ITmediaの記事で知り、見たことあります。 写メ美女系の二人が、(戦略的に)お笑芸人ネタっぽい感じで、ゲームっぽくプライバシーを公開したからウケたんでしょうね。字が少ないんで、あっというまに読めちゃいました。恋愛実用書としては、役に立つような、立たないような、微妙です。そもそも彼女たちのブログ企画自体が、作為的というか、マーケティングが先にありきな、広告代理店体質むんむんだったからかと思います。 とか、書いちゃったけど、ブログを書籍化した単行本のなかでもばつぐんに読みやすいですし、口絵の使い方とか、うまい編集しているなぁと感心しました。 ふたつめは、「ユリイカ 4月号」(特集:ブログ作法)です。ばるぼらさんが、ブログ年表を書いています。インターネットも歴史のひとこまになったっのね、って感じです。 #三省堂書店本店の万博関連本の企画台が可笑しい&楽しい! #万博といっても、つくば科学博あたりをフィーチャーしてます #なぜか、ガンダムトランプが展示してあったり、 #すみっこに家庭用ビデオゲームしおりとか、おかれてます #神保町の三省堂、東京堂で本をかう #木下直之さん他の「東京大学 本郷キャンパス案内」(東京大学出版会) #かわうそラボさんの「変態SEX図鑑」(データハウス) #村上龍さんの「半島を出よ 上/下」(幻冬舎) #「トレジャーストーン 104号、105号」 (浅草散歩) |
増田幹生さんの描く表紙イラストの主人公チエ(女子高生)の膝小僧がキュートで、さらにタイトルが魅力的だったので買ってみた、三島浩司さんの「MURAMURA 満月の人獣交渉史」(徳間書店)を読了。戦闘美少女系の伝奇ロマンなお話でした。先祖伝来の銃で、女子高生が伝説の化け狐と闘うのです。面白かったのは中盤まででした。展開が早いというか、説明不足というか、後半〜ラストはあっけないくらいの消化不足に陥りました。かなーり、書きたいことをはしょってる気がします。 #錦糸町のブックストア談で雑誌をかう #「ユリイカ 4月号」(特集:ブログ作法) #「東京人 5月号」(特集:町それぞれの物語 東京の地名) (浅草散歩) |
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ジェニファー・ロペスさんは乳首エロくて素敵! リチャード・ギアさんかっこうよすぎで、萎えちゃいました。錦糸町・楽天地で映画「
20代後半から30代女性の部屋を撮影した写真集「
高橋一郎さん、萩原美代子さん他の「
「博士の愛した数式」は去年読んだ小説のなかで、いちばんこころに響いた本でした。その著者の小川洋子さんと、数学者の藤原正彦さんが対談した「
ありゃ! マコちゃんはすぐにタカシや吉岡、サルに頼っちゃうのね。前作にくらべてパワーダウンしたかもしれません。池袋ウエストゲートパークシリーズの第5弾、石田衣良さんの「
浅草六区フラワー通りがずいぶんと奇麗になりました。浅草芸人さんの顔写真あんどんが設置されてます。
60年安保闘争、爆弾魔/草加次郎、吉展ちゃん誘拐事件、新宿騒乱10・21国際反戦デー、東大紛争といった60年代トピックスが起きた場所の散策するトンデモ本です。ビートたけしさん、日高恒太朗さん他の「
アシックス社の前身であるオニツカ社のスポーツシューズをとりあげた「
なはっ、ビジネス実用書じゃないじゃん。アンドリュー・J・サダーさんの「
上戸彩さん主演のTVドラマの公式ガイド「
130ページまで、延々と量子力学の歴史が綴られ、131ページからようやくシリコンバレーにたどり着きます。その延々とつづく科学者の歴史が面白いのです。石井茂さんの「
こうの史代さんの「
ブックオフで本とCDをかう
宮沢りえさん美しい! 市川染五郎さん漢っぷりがかっこいい! 錦糸町・楽天地で映画「
東映・相談役の岡田茂さんの自伝「
1962年に資生堂の海外派遣美容部員第1号となり、各国を渡り歩き、1999年に同社取締役になった永嶋久子さんの「
1960〜70年代頃の新宿/渋谷/青山あたりの風景を綴った植草甚一さんのエッセイ「
「TITLE 5月号」(特集:CM美女に会いたい。)の付録DVDをみる。TVドラマ「不機嫌なジーン」に出演してた井上訓子さん気になる〜
柳沢きみおさんのアシスタントを経て、『胸さわぎの放課後』でブレイクした村生ミオさんの絵柄になんとなくに似ているエロエロなイラスト満載! かわうそラボさんの「
麻生圭子さんの「
#ブックオフで本とCDをかう
長瀬智也くんと、中村七之助くんが東海道をホモだち道中する映画「
大学生の新歓コンパでゲロまみれのコマ劇場まえで、
村上龍さんの「
はぁはぁ、ぽかぽかと暖かいので、神保町へお散歩し、喫茶店でラガービール飲みながらブログ関連本を読了。
増田幹生さんの描く表紙イラストの主人公チエ(女子高生)の膝小僧がキュートで、さらにタイトルが魅力的だったので買ってみた、三島浩司さんの「