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不条理といっても、そこはSFらしく「シュレディンガーの猫」「ニュートリノ」「反物質」など、SF世界でおなじみのテーマがはちゃめちゃな感じで織り込まれています。 70年代から80年代にSFを読みあさったひとじゃないとわかんないネタがあったりします。 #丸の内OAZOの丸善本店でほんをかう #浦雅春さんの「チェーホフ」(岩波書店) #エリ・ノームさんらの「テレコム・メルトダウン」(NTT出版) #桜庭一樹さんの「推定少女」(エンターブレイン) #現代風俗研究会編の「現代風俗 興行」(新宿書房) (浅草散歩) |
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松本隆さん作詞の高橋美枝さんの「ピンクの鞄」が入っていたので購入しました。 3枚組のなかには、こんな曲が入ってます。 <たとえば> ・ユー・メイ・ドリーム シーナ&ザ・ロケット ・コンピューターおばあちゃん 酒井司優子 ・だって、ホルモンラブ 伊武雅刀 ・ねらわれた少女 真鍋ちえみ ・ファンキーマージャン 竹中直人 ・恋はルンルン 伊藤つかさ などなど。 #ブックオフでほんと、CDをかう #砂岡周二さんの「前略、劇団ひまわり様」(鹿砦社) #永嶋久子さんの「資生堂のエレガンス」(小学館) #槇原敬之さんのCD「PHARMACY」 #松田聖子さんのCD「SNOW GARDEN」 #南野陽子さんのCD「GAUCHE」 (浅草散歩) |
![]() 神保町の文庫棚を襲撃! 文庫って探そうとすると、購入リストの作品が見つからなくって疲れますね。「SFが読みたい! 2005年版」で見つけた本は、1件目で全部揃うと思いきや、何件もまわってしまいました。結局、「推定少女」(ファミ通文庫)だけ買えずじまい。文庫棚は激戦区だけに、ebさん棚取り苦労してるんだろうなぁ 最後にまわった高岡で、木尾士目さんの「げんしけん 1巻〜5巻」(講談社)を購入し、靖国通り裏の喫茶店でビール飲みながら一気に読了。オタサークルのお話ってことで、蘊蓄臭があるのかと思ったら、ぜんぜんそんなことなく、ふつうの青春コメディとして楽しめちゃいました。このマンガの登場人物(大学生)って、ガンダム放映後に生まれたのね、としみじみ。 #神保町で本をかう #小林めぐみさんの「食卓にビールを 1巻〜3巻」(富士見書房) #田中啓文さんの「蹴りたい田中」(早川書房) #喜国雅彦さんの「本棚探偵の冒険」(双葉社) #植草甚一さんの「ぼくの東京案内」(晶文社) (浅草散歩) |
![]() 国際NGOの裏側が赤裸々に語られている伊勢崎賢治さんの「武装解除 紛争屋が見た世界」(講談社)を読了。東チモール、シエラレオネ(アフリカ)、アフガニスタンで紛争処理に携わった記録です。紛争後に武器をとりあげ、安定的な政府を樹立する難しさの本音が伝わってきます。こうした国々での民族問題とか、武装勢力の問題とか、「ゴルゴ13」の登場シチュエーションによく出てきます。というか、新聞紙面でたいした記事になるわけでもないので、「ゴルゴ13」の毎話の企画/取材力ってあらためてすごいなぁと思いました。 ![]() ![]() 「SFが読みたい! 2005年版」(早川書房)を読了。よし、紹介されていた本を買いにゆこう! ヤフオクで落札した倉田まり子さんのベスト版CDが届く #成城の江崎書店で本をかう #飯田剛さんの「銀座プロスカウトマンが教える「いい女」の秘密」(大和書房) (浅草散歩) |
![]() 近代文学/映画/ドラマにおける「人妻」を論じ、なぜにその言葉が淫らな響きを感じさせるのか分析した、堀江珠喜さんの「「人妻」の研究」(筑摩書房)を読了。近代女性の意識変化と、不倫(貞操)意識変化を、文学作品などを通じて浮き彫りにしていきます。フェミニズム系の痛い文章ではなく、どの作品を分析するにしても、切り口が艶っぽいです。エロティックファンタジーが好きな著者さんみたいです <想像力によって淫らなイメージになることば> 「鎌倉夫人」 「武蔵野夫人」 「軽井沢夫人」 「芦屋マダム」 「自由が丘夫人」 これらすべて文学作品のタイトル ![]() ヤフオクで落札した三田寛子さんのCD「少年たちのように」が届く #人形町で本をかう #アンドリュー・J・サターさんの「ユダヤ人の頭のなか」(インデックスコミュニケーション) #「SFが読みたい! 2005年版」(早川書房) (浅草散歩) |
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ミムラさんが活躍すべきなのに、前作(柴咲コウさん)の回想シーンが多用され、瀬戸朝香さんが後半の主役となってしまい、いまひと味の薄い作品でした。角川映画の冬のホラーはネタ切れかな #そもそも、ホラー映画は嫌いなので、恐そうなシーンはすべて目をつむり、 #記憶にとどめないようしました。 #浅草・リブロで本を買う #堀江珠喜さんの「「人妻」の研究」(筑摩書房) (浅草散歩) |
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三崎亜記さんの「となり町戦争」(集英社)を読了。主人公の同僚・香西さんを、深津絵里さんとか、木村多江さんを主演にしてドラマ化してほしいです。タイトルどおり、となり町と戦争をするお話です。舞城王太郎さんにも日本国内での不条理戦争ものありますが、それとは異なり、本書では淡々と戦争が展開します。戦争が地方自治体の公共事業になっている設定なのです。読後、香西さんはしゃべりかたとか、「電車男」のエルメスに似てるかな、と思いました。 そうした、ギャルゲー的女性が登場する小説がはやってるんでしょうか。 【となり町との戦争のお知らせ】 開戦日 九月一日 終戦日 三月三十一日 開催地 町内各所 内容 拠点防衛 夜間攻撃 敵地偵察 白兵戦 お問い合わせ 総務課となり町戦争係 #スカパーのtbsチャンネルで竹中直人さんのドラマ「恋のためらい」を観る #97年に放映されたとき、毎週、楽しみに観てました #脚本が岩松了さん、鈴木杏樹さん、大竹しのぶさん、中谷美紀さんが競演です ヤフオクで落札した「よい子の歌謡曲 第6号(1980年)」がとどく。アイドル歌謡曲批評の同人誌です 。手書き文字印刷時代の「よい子」は買いそびれていたので、集めてます。巻頭インタビューは河合奈保子さん! #人形町で本をかう #恩田陸さんの「ユージニア」(角川書店) (浅草散歩) |
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イスラム関連のニュースでたびたび出てくる「原理主義」がよく分からなかったので、小川忠さんの「原理主義とは何か アメリカ、中東から日本まで」(講談社)を読了。原理主義というと、かつて東大駒場寮付近に美人のおねーちゃんが深夜出没していた噂ぐらいしか理解がなかったため、現在のイスラム原理主義って何だろうとつねづね思ってました。本書では、イスラムだけでなく、米国、インドネシア、エジプト、イラン、インド、そして日本の原理主義をとりあげ解説しています。イスラム教圏での”近代”の受容のありかたについて、ちょっと理解がすすんだ #あれ、講談社現代新書って装丁がかわったんですね #やぼったさがなくなり、シンプルで、手に取りやすくなった ヤフオクで落札した、倉田まり子さんのCD「あなたにめぐり逢えて…」が届く。都倉俊一さんのメロディーラインが軽やかな「HOW! ワンダフル」「グラジュエイション」素敵です #北千住・紀伊國屋書店で本をかう #赤松啓介さんの「夜這いの民俗学・夜這いの性愛論」(筑摩書房) #伊勢崎賢治さんの「武装解除 紛争屋が見た世界」(講談社) (浅草散歩) |
ストーリーがいまひとつ切れ味なく、凡作と評判の映画「オーシャンズ12」を錦糸町・楽天地で観る。前作みたいなサスペンス色は薄れ、ヨーロッパを舞台にしたおしゃれムービーです。わりと面白かったです。ゆるーい音楽と、ジュリア・ロバーツの可愛さ、その2つが楽しめないと、つまらないかもしれません。山田康雄さんが亡くなって以降のルパン三世を、ハリウッドで豪華キャストで作ったみたいな作品ですね。鉄道関連本を一気読み! 最新の新幹線はまだだけど、通勤形ふくめて、ほとんどの車両に乗ったことあります! 787系「つばめ」に乗った時、印象的だったつばめガールの制服も、なんと水戸岡さんのデザインだったと、本書ではじめて知りました〜。 ブルーガイド編の「東京懐かしの昭和30年代散歩地図」(実業之日本社) 秋本治さんの「両さんと歩く下町」(集英社) 「東京人 3月号」(特集:鉄道を見る!) (浅草散歩) |
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「血と骨」の北野武さんがキネマ旬報の主演男優賞をとったりと、「冬のソナタ」だけでなく、はばひろく朝鮮ブームだなぁ。 まず最初は、アンモナイトでした。 #神保町で本をかう #三崎亜記さんの「となり町戦争」(集英社) #小川忠さんの「原理主義とは何か」(講談社) #「ヒロイン危機一髪!! vol.4」(特集:萩原佐代子) #「リラックス 3月号」(特集:SLOW GAMES & SMART TOYS) #「デザインの現場」3月号増刊の「ニッポン プロダクト デザイナーの証言、50年!」(美術出版社) #「Tokyo graffiti #005」(特集:東京ひとり暮らし) (浅草散歩) |
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「月刊ウラブブカ 3月号」(特集:エヴァンゲリオンって結局なんだったの?)を買ったら、広末綾波フィギュアの写真が掲載されていた。ほぉー、懐かしい。 (浅草散歩) |
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