2004年の映画をふりかえり

大晦日なので、今年観た映画を振り返ってみた。姐さんのご指摘どおり、邦画ばかり観てます。期待もたせたわりに不作ばかりだった印象のあるなかで、ベスト3は大根役者・深田恭子さんの演技開眼した「下妻物語」、伊藤英明くんの尻がまぶしかった「海猿」、昭和世代に懐かしいキャンパス風景がキュンとした、村上龍さんの「69」でした。

来年は汐留で仕事することになるので、早めに切り上げて銀座に通って100本鑑賞を目指そう!





<2004年にみたえいが>























インストールULTRAMAN★★
僕の彼女を紹介しますレディ・ジョーカー
ゴジラ FINAL WARSハウルの動く城
海猫血と骨★★★
笑の大学いま、会いにゆきます
隠し剣 鬼の爪★★2046
デビルマンスクール・ウォーズHERO★★
スウィングガールズ★★華氏 911
69 sixty nine ★★★サンダーバード★★
スチームボーイデイアフタートゥモロー
天国の本屋〜恋火キューティーハニー
下妻物語★★★海猿★★★
世界の中心で、愛をさけぶCASSHERN
NIN×NIN 忍者ハットリくんキル・ビル Vol.2
チルソクの夏★★ファインディング・ニモ
昭和歌謡大全集イノセンス
ゼブラーマン赤い月
ラストサムライ★★この世の外へ クラブ進駐軍
ホテル ビーナス★★着信アリ
半落ちJam Films



#ヤフオクで落札した渡辺満里奈さんのCD「クリスマス・テイル」がとどく




浅草散歩

【2004/12/31 21:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コミックマーケット

コミケ67へ行って来ました。朝寝坊してしまったので、欲しかった同人誌は完売ばかりで残念。西にゆかねばならぬところを、まず東に行ってしまったのが失策でした。ひとひとひとの波は予想していたけど、今年は黒い服を着た男女が多く、気が滅入りましたよ。オタの世界も不況なのかな

そんな訳で、Linux USER(小江戸)とか、リッチなサーバー構築とか、その他ごちょごちょとLinux系なアレゲ同人誌を買う





#箱崎方面から初参加のBBGamesブースも行ってみた。

#すでに完売のようでした




浅草散歩

【2004/12/30 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
癒し系なNewton

ヤフオクで落札したNewton Message Padが届く。UKバージョンの初代です。いまさらだけど、癒し系コレクションアイテムとして、衝動買いしてしまいました。Newton Message Pad130を持っているので、2台目です



さて、PSP用に512Mメモリースティックを買ったので、オンラインソフトウェアで動画・MP3を入れて遊んでます。PSP発売間もないのに、優れもののソフトがもう出ており、大活躍中





PSPSync ・・・なんとiTunesとPSPをシンクロさせるソフト! 連携するのは、MP3だけですがスゴイ。

http://samurai.pose.jp/ryn



3GP_Converter ・・・mpegなど動画ファイルを、携帯用など各種形式にコンバートするソフト。PSPにもさっそく対応してます。

http://www.nurs.or.jp/~calcium/3gpp/




浅草散歩

【2004/12/29 22:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウリセンボーイの365日

飛川直也さんの「新宿二丁目ウリセン物語」(河出書房新社)を読了。新宿二丁目のウリセンバーで体を売るボーイさんたち(男の子)のさまざまなドラマです。お客さんはもちろん男性です。

著者のお店で働くボーイさんは、ほとんどがノンケなんだそうです。金に困って、体を開くのだとか。それだけに、本書に登場するボーイさんの切ない結末も多いです。ノンケをほんとうに好きになってしまうお客さんがいて、ボーイさんにふられちゃったり...涙





#ボーイさんがつける、人気の源氏名 ・・・ 「拓哉」「翼」「翔」



#人形町で本をかう

#村上春樹さん、吉本由美さん、都築響一さんの「東京するめクラブ地球のはぐれ方」(文藝春秋)




浅草散歩

【2004/12/27 22:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「インストール」上戸彩の乳揉み
「もし死ぬつもりなら、最後にちょっとオッパイ揉ませてくれませんか?」と、上戸彩さんに神木隆之介くんが言い放ちゃう話題作(?)の映画「インストール」を渋谷で観る。綿矢りささん原作だってことをすっかり忘れてました。原作は読みましたけど、原作の内容をすっかり忘れてました。「蹴りたい背中」が映画化されたのかと思ってました。相手役が神木隆之介くんとは、ずいぶんと不釣り合いだが、彼も大人になったのかな、子供の成長は早いなぁと思ってました。

観てびっくり、ぜんぜんちがう! 勘違いもはなはだしいこと気づく

ふつう、タイトルで判るだろ〜自分 

で、神木隆之介くんはめでたく上戸彩さんのおっぱいを揉みます。

上戸オタの期待を裏切らない佳作です

渋谷の日曜最終回で24人か...ひとすくな



#ロケ地は、南町田のマークスプリングスだそうです。

#最近、ドラマによく登場する新興住宅地。



#ヤフオクで落札した三田寛子さんのCD「初恋」が届く



#渋谷・ブックファーストで本をかう

#飛川直也さんの「新宿二丁目ウリセン物語」(河出書房新社)

#桂文楽さんの「芸談 あばらかべっそん」(筑摩書房)



浅草散歩

【2004/12/26 00:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ULTRAMAN」の板野サーカス!
最初のウルトラマン第一話をリメイクしたと評判の映画「ULTRAMAN」を品川プリンスシネマで観る。主人公が自衛隊員ということもあってか、航空自衛隊が協力しており、冒頭のF-15の夜間スクランブルシーン(実写)が美しい! マニア垂涎って感じです。全編、幼児向けのゆるい展開を排除して、青少年向けの空想科学ドラマを貫き通しています。このあいだ観たゴジラより数倍楽しめました。

ドラマがしっかりしており、別所哲也さん、遠山景織子さん、大澄賢也さん、裕木奈江さんの関係性が、エロチシズムを感じさせます。濃厚なラブシーンがないのが不思議なくらい。

ウルトラマンの飛翔シーン(アニメ?)を、かの有名な板野一郎さんが手がけています。サトエリ版「キューティーハニー」に似てる飛び方でした。



古今亭志ん生さんの自伝「なめくじ艦隊」(筑摩書房)を読了。テレビ朝日の刑事ドラマ「相棒」で、六角精児さん演じる鑑識課員が、読んでいるシーンがあり、気になり購入。志ん生さんといえば、貧乏と酒! 語り口が絶妙で面白い本です。彼は1890年生まれですから、明治・大正・昭和を通じた芸能史としても興味深く読めます。講談と落語の違いへの言及や、落語の凋落と映画の隆盛など、評論的な部分が貴重な1冊。







#品川・くまざわ書店で本をかう

#「別冊ザテレビジョン ザベストテン〜蘇る!80'SポップスHitヒストリー〜

#「マンスリーウイル 創刊2号」(特集:皇室、戦後最大の危機)

#「月刊ホビージャパン 2月号」(特集:MGボール "Ver.Ka")



浅草散歩

【2004/12/25 00:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「僕の彼女を紹介します」「虚無への供物」
主演のチョン・ジヒョンさんのポスターに惹かれ、銀座・丸の内プラゼールで映画「僕の彼女を紹介します」を観る。チョン・ジヒョンさんがひたすら愛らしい

前作「猟奇的な彼女」ほど泣ける映画ではありませんでした(89%が泣けるそうですが!?)。チョン・ジヒョンさんのプロモーションムービーって感じです。彼女の主演作「猟奇的な彼女」を観たことある人にとっては、笑劇のラストシーンだったりします。感動シーンなんですけど、感動ぶちこわされました

にしても、チョン・ジヒョンさん、イイ! ぜひ、日本で大林宣彦監督で映画を主演していただきたいですね。彼の作風に似合いそうです。



小説推理 1月号」を読了。大沢在昌さんの小説「ルパン三世」が掲載されており、なぜに? と思ったが、この雑誌の版元が双葉社であるからして、そうなのかと納得。ルパン三世の世界観をきっちりと表現した筋書きで、そのままアニメの原作になりそうな佳作でした。各キャラクターのディティールまで、大沢さんはよく研究してるなぁ

本号では、中井英夫さんの『虚無への供物』のアドニス版序章が掲載されている。かれこれ10年以上のおつきあいをしている友人の本多正一くんが、評論を書いていた。かつて、彼から『虚無への供物』の初出が男色同人誌の"アドニス"だったこと教えてもらってはいたが、このバージョンを読むのははじめてです。掲載誌の性格どおり、細部にわたりゲイな展開で、読者を悦ばせるシーンもあり、単行本版とはまったく違った印象を受けます。自分はむしろこちらのバージョンの方が好みかもしれません






#銀座・旭屋書店で雑誌をかう

#「Casa BRUTUS 1月号」(特集:ニューヨーク、新生MoMAのすべて。)



浅草散歩

【2004/12/23 00:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人格障害かもしれない
磯部潮さんの「人格障害かもしれない 〜どうして普通にできないんだろう〜」(光文社)を読了。奥付みると、2003年4月初版で現在5刷となっている。けっこう売れてるんだなぁ。社会の価値基準や価値秩序の崩壊に伴って、より一層のやるべなさ、居心地の悪さを感じて失調してしまう人が多いのだろう。もしかすると、そうした失調を感じるひとたちが、充足するようなポイントを兼ね備えたものが、売れる出版物・メディアのここ数年のひけつなのかもしれませんね







DSM-IV(アメリカ精神医学会による診断基準)

 【A群人格障害】

 1. 妄想性人格障害

 2. 分裂病質人格障害

 3. 分裂病型人格障害



 【B群人格障害】

 4. 境界性人格障害

 5. 反社会性人格障害

 6. 自己愛性人格障害

 7. 演技性人格障害



 【C群人格障害】

 8. 回避性人格障害

 9. 強迫性人格障害

 10. 依存性人格障害



#神保町のすずらん堂、三省堂本店で本をかう

#「季刊 エス」(特集:ひみつのおともだち)

#吉田文さん・広田照幸さんの「職業と選抜の歴史社会学」(世織書房)



浅草散歩

【2004/12/19 07:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
婦人画報 100周年

この雑誌は、100年も続いてたのですね。「婦人画報 新春特大号」(特集:ありがとう100周年。)を読了。好きな婦人誌は「ミセス」だったから、そんなに「婦人画報」を読むことなかったけど、かつての表紙が歴史のおもみを感じさせてくれます。なんだかだで、覚えてる昭和のころの表紙もいっぱい特集で紹介されており!! 懐かしい〜





#浅草のお好み焼き屋さんで、K嬢とお食事。韓国みやげ話を聞く

#年が明けたら”ろくでなしの会”で会おうと約束

#今週は”四谷会”もあり、懐かしメンバと会えた忘年会週間でした。



#浅草・くまざわ書店で本をかう

#磯部潮さんの「人格障害かもしれない」(光文社)

#古今亭志ん生さんの「なめくじ艦隊」(筑摩書房)

#「小説推理 2005年1月号」(特集:中井英夫『虚無への供物』の原風景を探る)



浅草散歩

【2004/12/18 01:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都スーベニイル手帖


沼田元気さんの「京都スーベニイル手帖」(白夜書房)を読了。かつて、盆栽なゲージツ家な沼田さんは、ここ数年はカッフェーについてなど、ガーリーなテーマの出版が多いですね。本書は京都の昭和風な店舗を、これまた昭和風な少女が訪問する旅行記です。ぼーっと、本でも読みにゆきたい喫茶店がたくさん紹介されています

帯に「冬春編」とあるのだから、「夏秋編」もじきに刊行されるのでしょうね



#写真は本書に登場する名曲喫茶・柳月堂の看板娘こと、徳田妃美さん

#水色のダッフルコート素敵でいいなぁ




#ヤフオクで落札した原田知世さんのCD「My pieces」が届く



#人形町で雑誌をかう

#「BRUTUS 2005/1/1・15号」(特集:Trend Makers 2005)

#「an・an 2004/12/22号」(特集:カンタン整理術&らくちんお掃除)

#「婦人画報 新春特大号」(特集:ありがとう100周年。)



#DREAM GATE PROJECTの「ニッポンの企業家図鑑2004」(財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)が届く



浅草散歩

【2004/12/15 00:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
資生堂パーラー

学生のころ、日比谷公園の市政会館にある会社で働いていたので、新橋〜日比谷〜有楽町界隈をよく散歩してました。菊川武幸さんの「東京・銀座 私の資生堂パーラー物語」(講談社)を読了。資生堂パーラーに、古くから勤める”ボーイ”出身の菊川さんの回顧録です。ここでお見合いをすると成功率が高いのだそうです! たしかに資生堂パーラーへお茶しにいくと、隣席が着物姿のお見合いカップルだったこと多かったなぁ







#資生堂の社名は、『易経』の

#「至哉坤元 万物資生」が由来なのだそうです





神戸カタログ」(フェリシモ出版)を読了。表紙がかわいかったので、買ってみたところ、通信販売の雑誌でした。ある時期、毎月のように通っていた神戸の街が懐かしい。そろそろ、西のほうへ旅たちたい気分です。

ああ、げんじつとうひ



浅草散歩

【2004/12/13 00:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PSP/永瀬麗子
PSPが届く。液晶の美しさに、ただただ驚き 同発の「リッジレーサー」は毎度のごとく、初心者に優しい安心感のあるゲームでした。せっかくですから、永瀬麗子さん(写真)はもっと登場すればよいのにねぇ...残念。

掲示板やblogでソニータイマー発動とか騒がれてるけど、とりあえず購入したものに問題はないみたいで安心。

SonicStageを使って、CDをメモリースティックに転送してみる。すでにiPod持っているので、わざわざ音楽をPSPに入れる必要ないんだけど、ネタとして。

無線LANの設定も簡単だったが、いまのところ活用方法はない。今後のハッカーのみなさんの解析が楽しみ。




#ブックオフで松田聖子さんの

#CD「Seiko-Box」をかう



浅草散歩
【2004/12/12 02:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レディ・ジョーカー/吉川晃司
錦糸町で映画「レディ・ジョーカー」を観る。原作を読んだのはずいぶんと前だから、渡哲也さんが出ていることもあって、彼主演の映画「誘拐」と混同しそうな印象持ちつつ、映画館へゆく

結局のところ、事件の発端がわかりづらいため、ラストが消化不良気味。小説はグリ森事件をベースに、もっと面白かったはず。

さてさて、本作では吉川晃司さんが、不埒な警察官を演じていており、邦画では近来まれにみる小気味よい悪役で美しいです。

ひと昔前のショーケン的な美学を感じました。彼で、本作の役柄で、別の映画がもうひとつ作れそうな予感



東映さんのことだから、多分に作るような気がします。ぜひ、吉川映画作ってください

実は、大森一樹監督の三部作からの彼のファンなのです




#錦糸町のリブロで本をかう

#「神戸カタログ」(フェリシモ出版)

#「Key Station #1」(特集:ザ・グッバイ)

#「季刊 d/SING」(特集:デザインの発想)



浅草散歩

【2004/12/11 02:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
解放運動
山下力さんの「被差別部落のわが半生」(平凡社)を読了。奈良の部落解放同盟で活躍されている著者の半生記です。後半では、昭和50年代以降の解放運動が、これまでの社会的な役目に固執するあまり、若い世代からの支持・理解を得られなくなっていることを指摘しています。かつて、糾弾活動に専念された山下さんの冷静な分析(自己批判)は正しいと思います。とはいえ、水平社の理念は、これからも大切に受け継がれていくべきでしょう

経済や人的交流がグローバル化していく中で、教条主義的な活動にとどまっていては、差別はなくなりはしない、という山下さんの危機感が感じられました。昭和のころ、知りたかった事実・当事者の所感など明らかにされており、なかなか読み応えあります



#昨今、団塊の世代前後の”活動家”の半生記本が多くなってきましたね




ヤフオクで落札した渡辺満里奈さんのCD「a pice ob cake」他が届く



#人形町で本をかう

#「東映ヒロインMAX VOL.1」(辰巳出版)

#タモリさんの「タモリのTOKYO坂道美学入門」(講談社)



浅草散歩
【2004/12/08 01:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴジラFINAL WARS
銀座・日劇で映画「ゴジラFINAL WARS」を観る。北村一輝サイコー 助演男優賞ものの怪演でした。オールスター怪獣大集合の本作は、怪獣バトルの見せ場満載で面白かったです。昔懐かしい”怪獣映画”の雰囲気残しつつ、人間アクションが加わったアップテンポな展開で楽しめました。

またも、モスラが泣かせてくれます ピンチの時に現れ、自己犠牲をもいとわない、なんて男気な怪獣なんでしょう。







要塞都市 東京の真実」(宝島社)を読了。東京の地下鉄を使った自衛隊車両の輸送、秘密の地下壕、皇居からの脱出ルートなどなど、少々トンデモ系な首都圏防衛白書です。2003年に制定された有事法制について考えるところから出発すると見せかけ、冒頭から秋庭俊さんの「帝都東京・隠された地下網の秘密」的なワールドを展開していきます

主要地下鉄路線が自衛隊基地からの輸送に活用することを前提にされているとか、戦車は地下鉄を走れるのかなど、多方面のマニアのネタ本になりそうです。





浅草散歩

【2004/12/05 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜の詩人

西川正也さんの「コクトー、1936年の日本を歩く」(中央公論新社)を読了。フランスの詩人ジャン・コクトーさんの訪日の記録をまとめた本です。彼が監督したの映画「オルフェ」(主演:ジャン・マレー)が大好きな作品なので、タイトルに惹かれて購入

周防正行監督の映画「シコふんじゃった」で柄本明さんが諳んじていた相撲についての詩は、コクトーさんだったと本書で思い出しました。1936年に訪日したとき大相撲を観戦したことから、その詩が生まれたのだそうです。なるほど

ちなみに、周防正行さんの「変態家族兄貴の嫁さん」も好きな映画のひとつです





#どこのサイトでも予約できないので、

#ヤフオクでソニーのPSPバリューパックを落札購入

#PS.COMから届きます。12月12日が待ち遠しい〜







#ヤフオクで落札した太田裕美さんのベスト版CDが届く



#向島で雑誌をかう

#「東京人 1月号」(特集:東京酒場めぐり)



浅草散歩
【2004/12/04 23:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Xの時代
Xの時代 未知の領域に踏み込んだ実験機全機紹介」(文林堂)を読了。人類初の音速突破有人飛行機X-1からはじまるアメリカの実験機Xシリーズのヒストリーブックです。テストパイロットのチャック・イェーガーを描いた映画「ライト・スタッフ」の世界。写真はX-15です

現在開発中のX-47は、無人戦闘機(攻撃機)だそうです。新聞で米軍がロボット戦車を開発中ともありました。「ライト・スタッフ」でテストパイロットたちが果敢に空へ飛び立っていたロマンある時代(東西冷戦時代でもあるが)から比べて、終末観漂うなぁ






#ヤフオクで落札した渡辺満里奈さんのCDが届く

#「Mood Moonish」「BIRTHDAY BOY」



#人形町で雑誌をかう

#「装苑 1月号」(特集:新しい才能200人)

#「大人のファミ通 オトナファミ



浅草散歩
【2004/12/03 23:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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