IWGPでおなじみ石田衣良さんの「アキハバラ@DEEP」(文藝春秋)を読了。AI検索エンジンを開発したアキハバラのオタクBOY&GIRLが、オープンソフトウェアのため、戦います。彼らの敵キャラが、東西NTTと張り合うADSLサービス・ギズモBBを保有するデジキャピ社のCEOなのです。彼らのAI検索エンジンを買収しようとする姿、まんま、孫正義さんです(笑ただ、小説中のように、未来少年コナンのTシャツは着ないし、美●●を●●する趣味や、黒服に●●させることはしないと思いますけど... 孫正義さん、まさかと思うけど石田さんを名誉毀損で訴えないよね 本書、序盤はダラダラしてますが、中盤以降の展開はスピーディー。47氏+吉崎栄泰さん+山形浩生さんetcをモチーフにしたようなエンジニアも出てくるし、格闘系の腐女子が活躍するし、ぐいぐい読めます。ITオタは必読鴨。小説後半のアキハバラを舞台にしたAI検索エンジン奪回のための擬似テロ作戦のアイデアは秀逸! 堤さん演出でドラマにしてほしいにょーん #石田さんは、三省堂本店のサイン会で見たことあり枡 #写真以上に色っぽい方でした ※IWGP=池袋ウエストゲートパーク (浅草散歩) |
舞城王太郎さんの「みんな元気。」(新潮社)を読了。島田雅彦さんが多摩川周辺を初期の頃から小説の舞台とするように、舞城さんの小説は調布を舞台とすることが多い。学生時代は、成城に住んでいたことあるので調布はなじみがあります。駅前の描写とか懐かしい。本書は、5つの短編から構成されています。いつものごとく、幻想と暴力と現実が交錯するストーリー展開となっており、いまのネット漬け世代の深層心理描写が面白いのです。 <収録作品> ・みんな元気。 ・Dead for Good ・我が家のトトロ ・矢を止める五羽の梔鳥 ・スクールアタックシンドローム #神保町で本をかう #「ホビージャパン 1月号」(特集:MS IGLOO) #「夜想」(特集:DOLL) #「夜想」のペヨトルって復活してたのですね。ふむふむ。 (浅草散歩) |
浅草・東宝で「ハウルの動く城」を観る。千尋にくらべて絵づくりがゴテゴテしておらず、お話の展開もすっきりしていて、楽しめました。これまでありがちな少女主人公ではなく、ソフィーが元気なお婆さんであるため、味のあるサブキャラクターたちと対等に芝居する姿がいきいきしてますストーリー展開で、細かいとこをあげつらいたくなるとこありましたが、ファンタジーらしい、あっさりとしたラストに満足。めでたしめでたしって感じです ナンシー・スノーさんの「情報戦争―9・11以降のアメリカにおけるプロパガンダ」(岩波書店)を読了。米国文化情報局、国務省に勤務していた著者が、9・11を中心に米国の第一次世界大戦から現代にいたる政府とメディアの情報統制について論じた本ですブッシュ政権がアフガン侵攻、イラク戦争において、国内に情報統制を行っていたことは何となしに、日本のメディアでも報じられていました。本書が翻訳された役割は、その点を論じるところではなく、軍産メディア複合体のプロパガンダの歴史・仕組みを分析しているところでしょう。むしろ、訳者の福間良明さんのあとがきが、米国の情報統制の問題点を的確に指摘しています <7つの主なプロパガンダ手法> ・ネームコーリング ・いかさま ・バンドワゴン ・証言利用 ・平凡化 ・転移 ・華麗な言葉による普遍化 #浅草・リブロで本をかう #西川正也さんの「コクトー、1936年の日本を歩く」(中央公論新社) #「TOKYO GRAFFITI vol.3」(グラフィティマガジンズ) #「マンスリー ウィル 創刊号」(ワックマガジンズ) #「マンスリー ウィル」は元『週刊文春』編集長・花田紀凱さんがはじめた新雑誌。 (浅草散歩) |
えっ、こんな検定試験があったのか〜、面白そうと思いアマゾンにオーダーしていた「京都・観光文化検定試験公式テキストブック」(淡交社)が届く。12/12に第1回検定試験が実施されるそうです。択一式・マークシート方式・試験時間各90分だそうで、立命館大学と、同志社大学が試験会場です。あ〜、京都にゆかなければ受けられないってのも、ちょいと粋だなぁ本書をちょこちょことめくってますが、薀蓄本としても面白いです。 今年は気がつくと淡交社さんをよく買ってます。気になる出版社です。本書の誤記・誤植問題ではいろいろおたいへんかと思いますが、がんばってほしい! ▼淡交社お詫びのページ&同書の正誤表 http://tankosha.topica.ne.jp/ #京都検定の詳細はこちら。京都商工会議所検定事務センター #http://www.kyo.or.jp/kyoto/kentei/kyotokentei/ ![]() ![]() #ヤフオクで落札したCDがとどく #渡辺満里奈さんの「SUNNY SIDE」と #ブルボンの食玩「80’アイドルコレクション」の #おまけミニCD・三田寛子さんの「『駈けてきた処女』『夏の雫』」 #Mixiで三田寛子コミュニティ作ったので、往年のファンの方、 #いまでもファンの方、ぜひぜひご参加を #そういえば、三田寛子さんは京都出身 #人形町で雑誌をかう #「TITLE 1月号」(特集:スーパーカーに今でも夢中!) (浅草散歩) |
秋葉原のザコン館で雑誌「ネットランナー」のイベントをやっていたので、箱崎に出向くついでに立ち寄りする。販売開始まえに到着しちゃって、あやうく行列一番になるとこでした(恥販売応援に来ていた赤いメイド服姿のLittle Nonのノゾミさん、後姿がくろこてさんに似てて、とうとうイベントお仕事でもデビューか、とドキドキの人違い そんなわけで「ねっとらんなー 萌え」を2冊購入。ガチャャポンあてくじでジグゾーパズル(ネットのすみでジグゾーパズル)と、ビスケたんマウスパッドをもらう。 #書泉ブックタワーでは24日より前にDVDの #「ねとらん者 THE MOVIE #1 ネットのすみでブログと叫ぶ」を #売ってたよ〜。そっちで買っちゃいました。 原田泉さん、土屋大洋さんの「デジタル・ツナガリ―拡大するネットコミュニティの光と影」(NTT出版)を読了。C&C振興財団の調査委託の論文集です。カンボジアを事例とした東京大学・野口智子さんの担当論文「『情報化後発国』をささえるインターネット・コミュニティ」が興味深いです。あいつぐ内戦で疲弊したインドネシアと他の東南アジア国家のインターネットインフラ敷設を比較し、国家間でのデジタル・ディバイドを考察しています。ポル・ポト政権での混乱から、技術知識を蓄積した人材が枯渇している同国の状況に、同情を禁じえません。経済活動の根幹が、貿易だけでなくインターネットによる情報・知財の流通に移行している現在、こうした国々へのNPO、NGOの援助が必須であること、あらためて考えさせられました。 本書は意欲的な調査研究書と帯にあるけど、つっこみが浅い印象はまぬがれません。各担当者ごとの単品論文をじっくり読ませてほしかったなぁ、って感じ ![]() #アマゾンから写真雑誌「最前線」(朝日出版社)届く #藤代冥砂さん責任編集です。 #相武紗季さん、石原さとみさん(写真)など、グラビア美少女から、 #夏木マリまで網羅したなんだかよくわからん写真雑誌。 ![]() #ヤフオクで落札した渡辺満里奈さんのCD「Ring-a-Bell」届く。 (浅草散歩) |
お人形専門誌「Dolly bird vol.4」(特集:NIPPON)を読了。おー! 豆千代さんデザインの着物を着たブライス・ドールがかわいい。来春、コラボモデルが発売されるそうです。Momokoドールも同じく来春、セキグチからメジャー発売開始だとか。 楽しみ〜 「笑芸人 vol.15」(特集:笑う演劇)を読了。阿部サダヲさんはじめとした小劇団メンバへのインタビュー特集です。付録CDの三谷幸喜さんの「伝説の前説」笑えます。 (浅草散歩) |
錦糸町で映画「海猫」を観る。伊東美咲さんをめぐる男二人の争い、そんな、さいとうちほさんの漫画のような三角関係を、函館の海を背景に展開するお話でした。昼ドラみたいなものですが、さいとうちほ的ストーリが好きなので、満足(決して乳をみせぬ)伊東美咲さんのラブシーンの絵づくりが綺麗です 本作は、ミムラさんと蒼井優さんも出演してます。あちら方面に、マニア向けなキャスティングかも。 白石加代子さん演ずる姑が、伊東さんを鬼婆のごとく、いじめると思い、わくわくしてましたが、そんなこともなく、がっかり。物語として、強烈なインパクトが残らなかったところが森田映画としては残念です #秋葉原・書泉ブックタワーで本を買う #舞城王太郎さんの「みんな元気。」(新潮社) #「ザ・スニーカー 12月号」(大特集:涼宮ハルヒの挑戦) #「トレジャーストーン 94〜96号」 (浅草散歩) |
錦糸町で映画「隠し剣 鬼の爪」を観る。松たか子さん演じるメイドさんと、永瀬正敏演じる主人の身分差を越えた恋のお話 永瀬は、なんだかだ理屈はこねるが、国を憂う友人のテロ革命には参加しない、つまらん男。その友人をスターリン的上司命令で斬殺する。そこまではよい。しかし、友人を亡くし、友人の妻を亡くし、ようやく革命に参加するのかと思えば、結局、私憤で上司を暗殺するにとどまる。あーつまらん。本作のみどころは、松たか子さんのメイド役です むろん、江戸時代のお話ですから、いわゆるメイド服ではありませんよ。メイドなギャルゲーだと思って鑑賞すると、味わい深いかと存じます 日本経済新聞社編の「UFJ三菱東京統合」(日本経済新聞社)を読了。兆とか億とか、あたら大きいお金の単位がいっぱい出てきます。日本の経済をしょっているんでしょうが、今回の合併劇はどうにも解せないなぁ。株主&国民不在な気がしてなりません。 #銀座・福家書店、旭屋で本を買う #「Dolly bird vol.4」(特集:NIPPON) #ナンシー・スノーさんの「情報戦争」(岩波書店) #岸朝子さんの「[続]東京 五つ星の手みやげ」(東京書籍) #「笑芸人 Vol.15」(特集:笑う演劇) #「ku:nel 1月号」(特集:ミシンで、だだだ。) (浅草散歩) |
野村秋介さんの「獄中十八年 右翼武闘派の回想」(二十一世紀書院)を読了。河野一郎宅焼き討ち、経団連襲撃で都合十八年を刑務所で過ごした行動派右翼の獄中書簡をまとめた本です。YP体制(ヤルタポツダム体制)により日本が自浄努力を放棄し、左傾化というよりも、民主主義に名を借りたブルジョアジーの民衆支配に至っていることへ、檄を飛ばしています。経団連襲撃もそこに根底があります。平成五年に朝日新聞社で自決した野村さんの右翼思想は古くもありながら、現代を的確に捉えていると思います。街宣右翼への批判、公安警察と右翼活動のなれ合い批判など、新右翼活動のバイブルといえるかもしれません。あのような自決をせずに、活動を続けていって欲しかった方です。 ヤフオクで落札した渡辺満里奈さんのCDが届く。「MARINA」「TWO OF US」 #人形町で雑誌を買う #「BRUTUS 12/1号」(特集:好きな映画について語らせろ!) #「Pen 12/1号」(特集:美しいブックデザイン) (浅草散歩) |
![]() キューピーマヨネーズの雑誌広告などのアートディクターで著名な、細谷巌さんの「細谷巌のデザインロード69」(白水社)を読了。細谷さんは、ライトパブリシティの社長さんで、本書は自伝です。80年代のパイオニアのカーステレオ”ランナウェイ”は細谷さんの仕事だったと、読み進めて知りました。 ポパイに掲載されていたランナウェイの広告は、片岡義男ワールドそのもので、写真もコピーも素敵でした。コピーは秋山晶さん。 「君が街を出たら、ハイスクールでは教えないことを教えてあげよう」 <細谷巌さんのデザインの心得> ・なんでもデザイン、誰でもデザイン ・デザインの基本は「やさしさ」「わかりやすさ」「美しさ」 (浅草散歩) |
たいらめぐみさんの「お人形図鑑 思い出の昭和30〜40年代」(河出書房新社)を読了。1959年に米・マテル社から発売され、いまでも人気を博しているバービー人形をはじめ、1960年代〜1970年代の主要なファッション・ドールを網羅した本です。写真は、アメリカンガールというショートボブのバービーで、かわいい![]() 本書ではタミー、リカちゃん、マドモアゼル・ジェジェなど有名どころだけでなく、かなりマイナーなファッション・ドールも紹介しています。スター人形ポピーちゃんシリーズとか、すっかり忘れていました。小学3年生の春野さくらちゃん(通称:ポピーちゃん)は、TV局の近所にある喫茶店の娘で、あこがれのスターになりきりコスプレするという、スゴイ設定だったのだとか。着せ替え人形版のなりきりコスプレです <ポピーちゃんの着せ替え衣装> 天地真理 桜田淳子 アグネス・チャン リンリン・ランラン ラセーヌの星 ロビンちゃん(ロボコンの島田歌穂さん) 昭和40〜50年代を彩るラインナップです。 島田歌穂さんのロビンちゃんは、なにげに買いたい鴨 #ブックオフで本をかう #野村秋介さんの「獄中十八年 右翼武闘派の回想」(二十一世紀書院) #菊川武幸さんの「私の資生堂パーラー物語」(講談社) (浅草散歩) |
鈴木理生さんの「大江戸の正体」(三省堂)を読了。江戸時代は絹の輸入国であった日本が、明治に輸出国へ転じてゆく過程を論じる本と、新聞書評にあったので買ってみた。米経済から、貨幣経済へ移行していく過程での、幕府の経済官僚の規制緩和政策の失策など、わかりやすい。貿易というより、土地政策に重点をおかれた本でした。武士階級に供給された土地の権利譲渡と、幕府の都市開発過程(公共事業など)が興味深いです。日本はいまも昔も都市問題が重要なのだなぁ福井晴敏さんの「6ステイン」(講談社)を読了。「亡国のイージス」と同様、ポリティカルフィクションです。市ヶ谷(自衛隊情報局)の諜報活動が、冷戦終結後に政治的背景の不明朗なミッションに様変わりしていること、描いています。それまでわかりやすかった仮想敵国を失い、国益に対して敵味方判然としない現代に活動する職員の喪失感を描くハードボイルドです。映像化したら面白そうな一冊。たぶんなると思う。 #人形町で本をかう #たいらめぐみさんの「お人形図鑑」(河出書房新社) #日本経済新聞社編の「UFJ三菱東京統合」(日本経済新聞社) (浅草散歩) |
![]() ![]() ![]() ブロードバンドカンパニの箱崎のOLさんににビパップの川元利浩さんの画集「Toshihiro kawamoto : COWBOY BEBOP Illustrations」をプレゼント。よくよく聞いてみれば現役・腐女子だったようで、ちょっとびびる。それはさておき、この川元さんの画集スゴっク〜イイ! 営業の経理している”みまさか姉妹”のメンバが編集に協力したそうです。徳間や角川にも負けないアニメ本が作れていること、感無量です。ほんと、よいにおいのする本です。 初版〜即増刷したらしいけど、部決ミスだね。もっとちゃんとゲラをみて部数きめてほしいですな、パブリシングカンパニのお偉い人、と書いてみるテスト。 #ヤフオクで落札したCDがとどく #はっぴいえんどトリビュートアルバムの「はっぴいえんどに捧ぐ」 #原田知世さんの「天国にいちばん近い島サントラ」 #ヴァイオリニストの川井郁子さんの「INSTINCT」 #「はっぴいえんどに捧ぐ」の渡辺満里奈さん(会員番号36)バージョンの #”空色のくれよん”が、かわいらしくておすすめです。 (浅草散歩) |
錦糸町で映画「いま、会いにゆきます」を観る。中村獅堂が、なさけない役で、よい味だしてます。竹内結子のあごがかわいい(中村獅堂とのキスシーンとか)。さて、この映画はファンタジーとはいえ、終盤までの筋の詰めの甘さが気になりますけれど、終盤のSide−Bともいえる竹内結子側からの語りのシーンから泣けます。シンプルなボーイミーツガールなラブストーリーでした。それゆえに、あまり書くと落ちがばれちゃいますから、それは映画をみてください。 学生時代の竹内結子役の大塚ちひろさん(眼鏡っ娘)、ぽちゃぽちゃしててかわしい。東宝シンデレラだそうです CD「風街クロニクル アナザー・サイド・オブはっぴいえんど」を買うマッキーの「君に、胸キュン」に萌え〜 #リブロで本を買う #福井晴敏さんの「6ステイン」(講談社) #ブックオフで本とCDを買う #押井守さん×大野安之さんの「西武新宿戦線異状なし」(角川書店) #槇原敬之さんの「Self Portrait」(WEA MUSIC) (浅草散歩) |
丸の内プラゼールで梁石日さん原作の映画「血と骨」を観る。主人公のビートたけしのキレっぷりが凄まじい、悲惨で理不尽な暴力シーンの連続です。在日朝鮮人の歴史をことさら極端なストーリーで描く、梁石日ワールドが炸裂してます。しばらくキムチが食べれなくなるような、猟奇的な描写もあります梁石日さんの小説ではおなじみの、戦後共産党の路線転換や、帰国運動のことなど、知らないひとにはさっぱり理解できないであろうシーンが重要な伏線となっています。一般の日本人観客には分かりづらい映画かもしれません。暴力描写が、主人公の人生観の内面から湧き出ていること描ききれておらず、在日朝鮮人史への誤解を招きかねないかもしれません この映画で驚いたのは、ビートたけしの愛人役で登場した、モダンチョキチョキズの唄担当の濱田マリが脱いだこと。あしたまにあーなな彼女の熟女ヌードにびっくり#銀座・教文館で本を買う #原田泉さんの「デジタル・ツナガリ」(NTT出版) #細谷巌さんの「細谷巌のデザインロード69」(白水社) (浅草散歩) |
藤竹暁さんの「都市は他人の秘密を消費する」(集英社)を読了。探偵小説・推理小説を題材に、近代都市での大衆の情報消費(小説・新聞の消費)を論ずる本です。エドガー・アラン・ポオなどにより、1800年代に成立した探偵小説をもとに群衆を分析していくのですが、期待はずれです。文学と都市を論じた松山巌さんの「乱歩と東京」にはかないません。都会人に共通する冷淡な態度を分析していますが、1800年代の西欧と、現代日本の浅見光彦を同時に評論しちゃうのはいかがなものでしょう。うーむ。#ヤフオクで落札した川井郁子さんのCD「Violin Muse」と、 #原田知世さんのCD「Blue in Blie」が届く #川井さんのヴァイオリン演奏は素敵 #人形町で雑誌を買う #「日経エンタテインメント 12月号」(音楽年間ランキング全曲解説100) (浅草散歩) |
![]() 映画「わたしのグランパ」でデビューした石原さとみさんの表紙の涙につられ、CD付の雑誌「タイムスイッチ 創刊号」(竹書房)を購入。70年代のフォーク&ポップス楽曲がCDに収録されていました。大人むけの懐メロ「ザッピイ」みたいなものです。石原さとみさんは、グラビアあるものの、ぜんぜん関係ないわけ とかいいつつも、来生えつこさんの連載小説「想いの破片」や、岡本敬三さんの小説などの、掌小説が70年代の学生街な雰囲気を伝えてくれ、なんだかんだで雰囲気だせてる雑誌です。 <収録曲> チューリップ「心の旅」 甲斐バンド「東京の一夜」 グレープ「殺風景」 アリス「今はもう誰も」 海援隊「思えば遠くへ来たもんだ」 #ヤフオクで落札した原田知世さんのCD「Egg Shell」が届く #「ブルータス」を読んでいたら、#新作映画「リンダリンダリンダ」(監督:山下敦弘さん)が #撮影快調との情報。ふむふむ。 #女子高生によるブルーハーツコピーバンドのお話だそうです。 #香椎由宇さんが出ています (浅草散歩) |
村上早人さんの「ハヤト」(河出書房新社)を読了。太平洋戦争で戦災孤児となった筆者の壮絶な人生を綴ったノンフィクションです。題名「ハヤト」は筆者の名前ですが、ほんとうの名前ではありません。幼いころ、東京大空襲で母を亡くし、天涯孤独の戦災孤児となったため、彼はほんとうの名前をしらないのです。本書冒頭の空襲で母が焼け死に、のちに書いた母への恨み=いつくしみの作文で、まず泣けます。身寄りのない彼を拾ったパンパン(売春婦)の姐さんの死に、さらに泣けます。焼け跡の孤児仲間との別れに泣けます。イラクにも、こうした戦災孤児子供たちがいっぱいいるのかと思うと、胸がいたみます。本書は「火垂の墓」に匹敵する、焼け跡児童ノンフィクションです。 #2005年に映画化決定だそうです。 #はなしかわって、上野や新宿で、 #昔よく見かけた傷痍軍人さんたちは、どうしてるんだろう #ふと思い出しました フランスのコミック作家・MEBIUSさんのDVD「ARZAK RHAPSODY」がアマゾンから到着。大友克洋さんの画風に影響をあたえた著名な作家さんの初のアニメーションということで、期待してましたが、少々がっかり。絵・ストーリーはまさにMEBIUSさんそのものではありますが、動画がぎこちなく、肩透かしをくらいました。日本のアニメーションのテクニックと比べ、おそまつな印象がぬぐえません。#水天宮の書店で雑誌を購入 #「東京人 12月号」(特集:2005年東京計画地図) #「ブルータス 11/15号」(特集:彼らの日記で世界が見える) (浅草散歩) |
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この映画で驚いたのは、ビートたけしの愛人役で登場した、モダンチョキチョキズの唄担当の濱田マリが脱いだこと。あしたまにあーなな彼女の熟女ヌードにびっくり
藤竹暁さんの「
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