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隅田川花火大会を毎年のごとく、墨田区少年野球場前の道路にゴザを敷いて観る。国際協力事業団のキムラ夫妻と、昔はライバル出版社勤務のカネシロ嬢(?)がゲスト。今年の花火は、キャンディー・ポップな色合いが多く、かわいく楽しげだった。江戸風味なものも、もっと観たかったなぁ。 #花火終了後、みなで”冬ソナ”鑑賞会。 #ヨン様のウィッグを買って、韓国にゆこうと盛り上がる 福田利子さんの「吉原はこんな所でございました」(主婦と生活社)を読了。 ハトバスの夜のお江戸コースの”花魁ショー”で有名だった松葉家さんのご主人の一代記。いまじゃ、ソープランド街ですけれど、明治〜昭和の江戸風情を残していた頃の、吉原の姿・しきたりがよくわかります。女性史のひとつとしても秀逸。 #ヤフオク落札した、岡田有希子のコンサート・パンフレットが届く (浅草散歩) |
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CDは、バブル経済から崩壊までを猛スピードで駆け抜けたラストアイドル・Winkの「Queen of love」「Moonlight Serenade」「WINK FIRST LIVE Shining Star」をまとめ買い。音楽的にも、ビジュアル的にもWinkの再評価が高まってきている昨今ゆえに、集めてます。「アマリリス」とか「トゥインクル トゥインクル」、いい曲だよね #Winkのディスコグラフィーはこれ。 http://www.yo.rim.or.jp/~mutsu/idol80/artist/Wink.html #他にも本とCDを購入。 #福田利子さんの「吉原はこんな所でございました」(主婦と生活社) #南沙織さんの「GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織」(SONY MUSIC) #2chの雑誌板の赤坂スレッドが、妙な祭りになっていた(疲 (浅草散歩) |
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子供のころ、傘は壊れたら傘屋さんに持っていって、修理してもらったなぁ、と懐かしい気分になった。いま思えば、たんにウチは貧乏だったかも(苦笑 声高に飽食の時代を批判するのではなく、修理・リサイクルに携わる技術者・職人さんたちの心意気をルポした本。児童書で有名なポプラ社らしい、丁寧な編集に満足 もともとは「モノ・マガジン」の連載だったそうです。めのつけどころがさすがです。 本書に書いてあったのですが、ジュンク堂書店の座り読み用のテーブルとイスは、サントリーのウイスキー醸造に使われていた”樽”の廃材を加工して作られていたってごぞんじでしたか? ウイスキー・オークという木材なのだとか。そんな立派なものとは、ついぞ知りませんでした。 こんど行ってみたら匂いかいでみよ〜 #今週末は、隅田川花火大会 (浅草散歩) |
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向島の郷土史について、明治から昭和にかけての工場跡地利用の変遷が前半、江戸切絵図(昔の地図)における各時代の向島の描かれ方とをしたためた後半が内容。 地味ながら良書。江戸時代は田畑ばかりだったゆえに、切絵図で詳しく描かれることがなかった向島の姿を、執念で追っていく著者の姿勢には感服しました 住んでいて、これまで知らなかった、気になっていた向島の郷土史が学べてよかった <目次> ・鐘紡の洋館と社宅 ・東京都住宅団地の建築地の沿革 ・小松島跡地の変遷 ・「西葛西領十六ケ村絵図合図」を見る ・綾瀬川の流れと区境変更(墨田区、足立区) ・切絵図「隅田川向島絵図」の考察 ・江戸図から見た向島 春先に読んだ「水上学校の昭和史―船で暮らす子どもたち」といい、隅田川文庫は良書が多くてがんばってますね。 応援します 城東地区にかぎらず、東京の近代橋に関する本が意外と少ないので、そういった本の刊行も期待しております。神保町の自然科学専門の古書店・明倫館にいっても手ごろな本がないんですよね。 #人形町で雑誌を購入 #「ユリイカ 8月号」(特集:文学賞A to Z) #「TITLE 9月号」(特集;ケータイだけでどこまでいける?) #「月刊ガンダムエース 9月号」 (浅草散歩) |
家族のひとのiPod mini(ブルー)が到着早々調子が悪いので、銀座・アップルストアに持ち込む。ジーニアスバーで、あっさりと不良品と認定され、その場で新品に交換してもらうタッチホイール(Memu)がうんともすんともいわない現象だったのだが、初回分を買ったひとで、その不良品をつかまされた人は割といたみたいだ。ジーニアスバーで順番待ちをしていた隣のお嬢さんも、それが原因で交換していた。買って翌日にアップルストアに持ち込んでよかった〜 せっかくアップルストアに来たついでに、自分用のiPod 20GBも購入 日比谷界隈を散歩しながら、浅草へ移動。 ![]() 浅草・小柳さんでうなぎと玉子焼きで夕食。#銀座・教文館で本を購入 #足立紀尚さんの「修理」(ポプラ社) #ジェレミー・シーブルックさんの「階級社会 〜グローバリズムと不平等〜」(青土社) #増田彰久さんの「棟梁たちの西洋館」(中央公論新社) (浅草散歩) |
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イラストレータ、編集者、作家など、多数のライトノベル関係者にインタビューした力作ムックです。 #”ブギーポップ”の緒方剛志さん(表紙イラスト)が、「セーラー服と機関銃」の挿絵を描きたい発言あり。それはぜひ見てみたい ヤフオクで、秘密コレクションをまたも落札 郵便局で受け取る。 iPod mini(ブルー)が届く。家族の人の専用機。サザンオールスターズを全部入れるのだそうだ。 #曳舟で本を購入。 #「散歩の達人 8月号」(特集:向島・曳舟・押上 天然力) #「切絵図『隅田川向嶋絵図』の考察地」 #「ホビージャパン 9月号」(特集:GUNDAM CARNIVAL) (浅草散歩) |
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IT出版噂話に花が咲き、こころ和みました 丸山健二さんの「鉛のバラ」(新潮社)を読了。表1に高倉健さんの写真があるとおり、彼にささげた小説です。主人公はまさに健さんのイメージを、トレースしているはずなのですが、物語後半から違和感ややあり。敵役が弱いからかな。娘役の設定は悪くないのだが、望遠描写ばかりで親子間の宿命の嘆きとかを感じられない。 でも、これを底本にして、ドラマにしたら面白いかも。主演は、松尾スズキさんで、娘役は安座間美優さん(セーラージュピター)をぜひに。おキャンな印象だけに 、かえって箱入り娘役ぴったりかと思う #「眠れる森」の中山美穂みたいにね。 (浅草散歩) |
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心電図警報音放置し患者死
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040723AT1G2201V22072004.html http://www.tommy.ms/ >まきさん 心中お察しします |
帰途、買いそびれていた(眼鏡っ娘)Tommy february6さんの「Tommy Airline」をレンタル落ちで購入。米倉涼子さん主演の「奥さまは魔女」の主題歌"MaGic in youR Eyes"を聴きたかったので。 川瀬智子の詞は、つたないが、よいね (浅草散歩) |
宮内庁記者クラブOBが、雅子さま・美智子さまについてのここ数年の報道等での自省と、宮内庁の情報公開体制を批判した「皇室報道の舞台裏」(角川書店)を読了。記者クラブ制維持にはめっぽう甘く、宮内庁に厳しい態度はいかがなものだろうかと思った。もちろん、宮内庁がまったくといっていいほど、情報を公開しない体質であることは、批判されてしかるべきです。 まったく、どっちもどっちだよ。 こうした記者クラブは、十数年前に日比谷のJP・社会部で坊やをしていたころのままですね。やれやれ。 >くろこてさん お中元いただけるとのことですが、辞退いたします。高校時代の制服とか、ゴスロリの衣装とか、ファンロードのバックナンバーとか、ソノ手のユーズド品をお送りただいても、当方、使い道ありませんので。 ユーズド品なら、古い情報機器は集めていますから、ポケベルだったら欲しいです。 (浅草散歩) |
錦糸町・楽天地で映画「スチームボーイ」を観る。美術、作画はすばらしいです。が、ウィリアム・ギブスンの「ディファレンスエンジン」から10年以上を経てのスチームパンクにいまさら感も漂う。センスオブワンダーの面では、すっかりサクラ大戦に負けてます。蒸気兵のデザインは光武に似てるし...、発表のあった次作「スチームガール」では、パリが舞台になりそうだし...なんだかなぁ。ストーリーは、キャラクターの描写が紋切り型で、いまひとつ感情移入できず、連続TVアニメの総集編のような作品でした。基本的にはジュブナイルなのですから、脇役の活躍の場を増やして、主人公の思春期の揺らぎを描くサイドストーリーを盛り込めばよかったと思う。そのあたり付け加えて、倍の尺にした再編集版があれば、抜群の名作になるかもしれない予感。 #本作のエンドロールは、いちおう見逃さないように 次作の予告になってます。 橋爪紳也さんの「飛行機と想像力 翼へのパッション」(青土社)を読了。新技術である”飛行機”を大正から昭和初期の大衆が、飛行イベントやマスコミの報道などから、どのようにして受容していったかを綴っている。雑誌「ユリイカ」での連載をまとめた本。内容は、タイトルの名付け方に著者の迷いを感じたとおり、ものたりないものでした。あとがきで、本書に収めきれなかった主題もあり、期をあらためたいと記されていた。 橋爪さんの他の本ですと、永井良和さんが共著の「南海ホークスがあったころ 野球ファンとパ・リーグの文化史」(紀伊國屋書店)がおすすめです。いま、パリーグ揺れてますし、その揺れる歴史的背景を読み解くのに役立つ力作です。 #錦糸町・リブロで本を買う #「皇室報道の舞台裏」(角川書店) (浅草散歩) |
青年将校、国鉄解体、不沈空母、日の出別荘など、キーワードにことかかない政治家・中曽根康弘さんの「自省録」(新潮社)を読了。最後のナンバースクルー世代の大物政治家だけに、1940-1960年代の合従連合のかけひきの部分、興味深い。とくに佐藤栄作についての記述とか。また、天皇との関係を記述した部分は虚実あるのやもしれないが、自分は天皇に支持されていたとこを繰り返し強調している。ほんとうなのかなぁ? 本書は、参議院選挙直前に出版されたこともあり、小泉政権に物申しており、自省というよりは政策提言に近い #国鉄が解体されJR発足で思い出すのは、後藤久美子出演のJR東日本のCMです。かわいかった。 発売からずいぶんとたって、ようやっと腐女子に人気が出てきた「あっちこっちピンキーストリート」(ホビージャパン)と、「Pinky:stガイドブック ピンキーストリートへいこう!Street1 初回限定版」(フォックス出版)を開封。さて、ブライスの人気も安定化してきたことだし、プーリップみたいな、つんとおすまし系のフィギュアコレクションをどこぞが出してくれないだろうか #ピンキー・フィギュアの製造元のGSIクレオスは、旧社名・グンゼ産業 #アマゾンから本が届く #丸山健二さんの「鉛のバラ」(新潮社) (浅草散歩) |
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東京大学弥生門の向かいにある、根津の弥生美術館にゆく。ただいま開催中の「石原豪人展」で、実物を拝見。力強い筆使いなのに、繊細な表現、独特の構図の実物に感動。 美少年画だけでなく、昭和30〜40年代に描いたと思われる松原智恵子似顔絵がかわいい。閲覧者は、やおい系の腐女子が多かった気がする。 おみやに石原豪人が描いた美少年と、高畠華宵の少女ポストカードを購入 弥生美術館を出て、暗闇坂を通って不忍池を抜け、上野恩賜公園へと移動。 国立科学博物館で開催中の「テレビゲームとデジタル科学展」を観にゆく。 ENIACの回路、インテル4004、AppleI、TK-80などコンピュータ黎明期の記念碑的なコレクションから始まり、PONGやATARI、スペースインベーダー、そしてテレビテニスから現代のプレイステーションに至る国産ビデオゲームの歴史を、膨大な実機展示で見ることができた。 コンピュータにしろ、ゲーム機にしろ、オタなマシンは出展協力しているアスキーからの貸し出し品かと思いきや、AMIGAやX68000など、国立科学博物館のコレクションであったことに驚いた。レプリカでしたが、初めてPDP-1を見ました。 別料金200円を払って専用端末(写真)を借り、会場内でデジモンを探すユビキタス・ゲーミングとやらに参加してみたけど、つまらなかった。チェックポイントに近づくと、端末からメッセージが出て、○×ゲームなどをするだけ。子供を飽きさせないための仕掛けとはいえ、工夫が足りないなぁ。参加特典として、デジモンのキラカードをもらいました 帰途、東十条まで寄り道をして和菓子家・草月で草餅をおみやに買う。 #今日は、人気の黒松(どら焼き)は品切れだった...残念 進化と環境という二つの要因もとに描き出された未来の動物たちを解説した、ドゥーガル・ディクソンさんの「アフターマン」(ダイヤモンド社)を読了。人類滅亡後の動物世界の想像図がすごい。クジラが絶滅したことにより、ペンギンが地球最大の動物(全長12メートル)に進化しちゃったりしているのです。昨年刊行され、ベストセラーとなった「フューチャーイズワイルド」の前作にあたる本 ≪5000万年後に絶滅している主な動物≫ 人類 クジラ ウマ サイ ゾウ アシカ ラクダ #上野・ブックガーデンで本を買う #中曽根康弘さんの「自省録」(新潮社) (浅草散歩) |
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岡田克孝さんの「乗物絵本時代」(JTB)を読了。岡田さんは「鉄道廃線跡シリーズ」で著名な方。本書は明治〜昭和の鉄道絵本を紹介している。 最近、こうしたコレクターの蔵出しビジュアルブックが多いですね。配本が少ないと、目に触れないまま買いそびれてしまいかねないので要注意。 大好きなロマンスカーの絵に萌え 青山ブックセンター破産の報には驚いた。全店封鎖とはねぇ〜、いやはや。 http://www.shinbunka.co.jp/ 富裕層ターゲットにしても、ここ数年のフロアの使い方見て、坪売上単価が低そうだから厳しそうだなぁと思っていたら、やっぱり.... かつてなじみだった社員のみなさんのこと、心配。 #人形町で本を買う #「あっちこっちピンキーストリート」(ホビージャパン) #「ラピタ 8月号」(特集:ホビー界のカリスマショップ) (浅草散歩) |
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本書は、球体関節人形(ビスクドール)作家・大野季楽さんが、少女漫画家たちのイメージイラストをもとに作った人形5体を紹介しているヴィジュアルブック。石井まゆみさんがイラストを描いた、緋和子人形がすばらしい。渋い茜色の着物がとても綺麗です(写真)。石井まゆみさんのキャラ特有の目線キリっとした表情を、ビスクドールの世界観にまとめあげています。 自分も欲しい、、、が、こうしたビスクドールって値段がお高い 参加した漫画家は次の方たち。 石井まゆみさん 市川ジュンさん くらもちふさこさん 篠原千絵さん 氷栗優さん 戦中〜戦後のマルクス主義の理論家、そして”福本イズム”で著名な福本和夫さんの自伝「福本和夫自伝 革命運動裸像 非合法時代の思い出」(こぶし書房) を読了。非合法時代の共産党活動を赤裸々に記しています。一貫した徳田球一批判に、かったるくなってしまいました。左翼活動家にありがちな、些細なことのうらみつらみばかり。 従来のマルクス主義研究に対する批判は、(今の目で見ても)誠に理にかなっているのですが、当時はソ連のコミンテルン本部(ブハーリン)〜スターリン体制を追従していた日本共産党主流派にまったく受け入れられなかった。組織とはむずかしいものですね (浅草散歩) |
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いまさら、それを正確に描写しても仕様がないんだから、むしろメインターゲットである10〜20代少年少女のために、もっともっとスピード感あふれるエンディングにしてあげればよかったのにと思った。妻夫木聡と安藤政信が高校生を演じるのは、違和感はないんだけど(むしろ二人とも好き)、青春映画にしては演技が安定しすぎて破綻がなかったのが不満。 とはいえ、60年代生まれにとっても、懐かしいシチュエーションと音楽満載の楽しい映画でした。主人公達が、自己中心的な8mm映画を撮るシークエンスは、自らの高校時代の8mm作品制作活動を思い出し、赤面してしまいました 銀座・千疋屋でオレンジゼリーをおみやに買う。 教文館で本を選んでいたら、大学生くらいの女の子に書店員さんに間違えられる。 ハリポタ・US版をおずおずと差し出され... 「あのー、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の日本版はいつでますか?」 「9月1日ですけど。。。(汗」 大友克洋デザインの、ちんぽこ丸出しの金太郎柄のアロハを着た書店員がどこにいるというのだ。教文館さんに失礼であるぞ! なんだかなぁ 中村圭子さんの「石原豪人 『エロス』と『怪奇』を描いたイラストレーター」を読了。石原さんは、少年マガジン等の大図解モノの挿絵や、SM・耽美・ホモなエロ挿絵で著名な方です。本書にも多数掲載されてますが、得意分野のひとつのノーマン・ロックウェル的な描写の怪奇画は、実に怖かった〜 小学生の頃は、彼の絵を見た晩は便所にゆけなくなりましたよ。 #弥生美術館で「石原豪人展」を開催中 #2004年7月1日(土)〜9月26日(日) #教文館で本を購入。 #橋爪紳也さんの「飛行機と想像力」(青土社) (浅草散歩) |
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浅草・ほおづき市の露店でほおづきを一鉢購入。今日は暑かったので、ビール片手に浅草散歩。今年は浴衣腐女子が多いなぁ、そんな姿を眺めつつ夕涼み。その後、リブロでサクゾーと遭遇。 書籍「帝国」で著名なアントニオ・ネグリさんの「<帝国>をめぐる五つの講義」(青土社)を読了。現代の非物質的労働と、協働のネットワークの進展によって、従来の主権国家や資本家と労働者(プロレタリアート)の関係性は、脱構築化されつつあるのだそうだ。非常に難解な本だが、電子情報ネットワークを背景とした労働活動においては、「言語」が富の価値の生産にとって中心的な位置づけとなっていることを端的に解説している。経済・思想の本ではあるが、情報工学的にみても非常に参考になる本です。 コゼンツァ大学社会学研究所で行われた講義禄なので、語り口にくどい部分もあり、読んでて何度も睡魔に襲われた 第一講義 歴史的方法について。因果性と時期区分。 第二講義 社会的存在論について。物質的、非物質的労働と生政治。 第三講義 政治的主体。マルチチュードと構成的権力の間で。 第四講義 主観性の生産について。戦争と民主主義の間で。 第五講義 倫理、研究の理論。主体とエスピテーメーとしての戦闘的実践。 #書泉ブックタワー、浅草リブロで本を購入。 #「石原豪人『エロス』と『怪奇』を描いたイラストレーター」(河出書房新社) #「綺羅星 人形作家と少女漫画家たちのコラボレーション」(幻冬舎) #「福本和夫自伝 革命運動裸像 非合法時代の思い出」(こぶし書房) #「乗物絵本時代 昭和の子供達が見た汽車・電車」(JTB) #西堀榮三郎さんの「ものづくり道」(ワック出版) #定期購読している雑誌が届く。 #「Harvard Business Review 8月号」(特集:経営者人材のコンピタンシー) (浅草散歩) |
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今日、明日は浅草・ほおづき市。四万六千日のごりやくにあづかることができます。毎年のことですけれど、市が終わると、夏がきたなぁとシミジミ http://www.asakusa-kankou.com/schedule/hoozuki/index.html #人形町で帰途、本を購入 #ドゥーガル・ディクソンさんの「アフターマン」ダイヤモンド社 #版権が移動したのですね。 (浅草散歩) |
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赤坂・某後輩が、ボーナスはたいて、英国Numatic社のHenry(ヘンリーくん)を購入したと教えてくれた(写真)。すげー、かわいい掃除機です。 http://www.ruffytuffy.com/field/henry.html #弟はJames(ジェームス)くんだそうです(笑 (浅草散歩) |
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尾形光琳の『燕子花図屏風』の構図を使い、当世女子高生を描いた「群娘図」など、日本の古典からの引用が印象的だったので、日本画系の方かとずっと思ってました。東京藝術大学大学院美術研究科・油画技法材料研究室に在籍されていたのだそうです。意外でした 彼が横浜トリエンナーレでウォールペインティング形式で発表したという、下記のインチキ俳句のコンセプチュアルアート、愉快。 パンチラを詠める ギンガムの 花壇騒ぐや 通過駅 敷島の 大和心は チラリズム 109 全館春の パンチラ祭 ほの暗き 木綿の花園 見つめおり パンチラと 人には告げじ 御巣鷹山 妹の パンツ追いかけ 森深し 話し変わって、mixiでinvitationしたフランス在住のI井くん(レトルトカレー・マニア)からメール届く。何年ぶりだろう。お元気そうでなによりです。 #mixiの自分のFriendリスト、やけに濃味な方ばかりだったことにあらためて気づく #新聞書評を見て、帰途四軒の本屋さんをまわったが売っていなかったので、Amazonにオーダー #高倉健さんが表紙 #丸山健二さんの「鉛のバラ」(新潮社) (浅草散歩) |
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TBSのBSデジタル放送(BS-i)で、三田寛子さん主演のドラマ「はじめての味」が7/7に放映される。うちはBS-iを観ることができません。ドラマ「仙八先生」からファンである彼女の久々のドラマだというのに、ガックシ 一本のカルピスを通して家族の温かいふれあいを描くドラマだそうです(提供がカルピス)。彼女はデビュー時に、カルピスソーダのコマーシャルに出てました。懐かしいなぁ。 CSのTBSチャネルでの再放映に期待 赤坂・ぢゅんさんの元後輩が今勤めている会社が、映画配給会社とのことで、いぬねこBrogでも宣伝されてるようですから、ここにもはっておきます。 7/17(土)公開の韓国発の恋愛映画「永遠の片想い」 (http://www.eien-kataomoi.com/top.html) (浅草散歩) |
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さて、主人公が息子を助けにゆく後半の展開は、ハリウッド的ご都合主義と賛否両論のようですが、ヒロイン役のエミー・ロッサムがかわいいので許します。 #思わせぶりな登場の割に、出番が少なかったNASAのアジア系女性科学者役のタムリン・トミタ に萌え 鄭大均さんの「在日・強制連行の神話」(文藝春秋)を読了。日本帝国の朝鮮併合以降に、当時の帝国政府が徴兵・徴用・動員を行った事実を、現在は”強制連行”という言葉でひとくくりにしている事実を再検証している本。確かに”強制連行”は”従軍慰安婦”と同じく、帝国主義の犯罪局面を、被害者視点で象徴化したものであろうが、本書の駆け足的に論拠を積み上げていく手法は、いかがなものだろうか。併合時の日本語教育の影響の少なさを指摘する部分など、あえてミスリーディングを誘う手法もあり、誤読しないよう慎重に読みといていく必要があると思った。 ”強制連行”が一般化した背景として、今やこの分野の古典となった朴慶植さんの「朝鮮人強制連行の記録」(未来社・1965年)が、内容検証が少ないまま当時の左派インテリに評価されたことと、80-90年代には在日コリアン人権回復運動において同じく検証もなしに再評価されたことを指摘している。著者が検証すべきとしているのは、「朝鮮人強制連行の記録」が北朝鮮=朝鮮総連の政治的意図によって書かれていた歴史的事実だ。そのため、古典として継承することを批判している。東アジアの新しい国家アイデンティティを語りたいのだろうが、本書は紙面の都合でそこまで至らないため、結論が拡散しており、もったいない印象を受けた 銀座・鹿乃子の栗かのこと小倉かのこをおみやに買う。 備忘録 来週末は、浅草でほおづき市 #銀座・旭屋書店で本を購入。 #アントニオ・ネグリさんの「<帝国>をめぐる五つの講義」(青土社) #岸朝子さんの「東京 五つ星の手みやげ」(東京書籍) #「芸術新潮 7月号」(特集:ロシア絵本のすばらしき世界) (浅草散歩) |
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コンピュータの父として有名なフォン・ノイマンの評伝、ウィリアム・バウンドストーンさんの「囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論」(青土社)を読了。彼はキューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』のストレンジ博士のモデルとも言われているそうだ。そういえば、そうかも。ラストシーンの原爆実験フィルムのコラージュが、印象的な映画でした 本書はゲーム理論の解説書というより、原爆開発史と1945年以降の米国安全保障史観だった。ゲーム理論そのものは、数学的に面白いけど、実際論としては人間不信につながるものですね。 mixiでの、涼さんのコメントのとおり、人形町の書店で「KIMONO姫」山積みでした。姫といっても、18歳未満禁止の「電撃姫」のほうではありません。キモノ女子のためのムック。きれいなので毎号買ってます。 本号「乙女の夏旅行」の表紙は常磐貴子。顔がでかいからキモノが似合う(ほめ言葉なのですが)。 食の小特集で浅草・ペリカンのパンが取り上げられていた。 http://www.asakusa-sanpo.com/asa_ua1.html #というわけで、人形町でもろもろ書籍・雑誌を購入 「KIMONO姫 5号」(特集:ナツアサタビ編) 「在日・強制連行の神話」(文藝春秋社) 「ヒロイン危機一髪 3号」(特集:忍者キャプター 花忍の神髄に迫る) 「東京人 8月号」(特集:東京みやげ決定版!) 「月刊ガンダムエース 8月号」(角川書店) 「特撮エース 4号」(角川書店) 「日経エンタテインメント 8月号」(特集:『世界の中心で、愛をさけぶ』より泣ける映画・小説探し隊!) (浅草散歩) |
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家族のひとのiPod mini(ブルー)が到着早々調子が悪いので、銀座・アップルストアに持ち込む。ジーニアスバーで、あっさりと不良品と認定され、その場で新品に交換してもらう
浅草・小柳さんでうなぎと玉子焼きで夕食。
帰途、買いそびれていた(眼鏡っ娘)
宮内庁記者クラブOBが、雅子さま・美智子さまについてのここ数年の報道等での自省と、宮内庁の情報公開体制を批判した「
錦糸町・楽天地で映画「
青年将校、国鉄解体、不沈空母、日の出別荘など、キーワードにことかかない政治家・中曽根康弘さんの「
発売からずいぶんとたって、ようやっと腐女子に人気が出てきた「