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#「江戸東京たてもの園物語」読了。中央線つながりで、なぜか本書はジプリが編集している。江戸東京たてもの園は、両国の江戸東京博物館の分館で、明治・東京の古い建物を移築した明治村的な公園博物館。鈴木都政のマイタウン構想から出てきたことを本書で初めて知った。 |
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ウィリアム・ギブスンの「パターン・レコグニション」を読了。いつもの近未来ではなく、現代。NY911を主人公の心的背景にしている点で、これまでのサイバーサイバーな印象が薄まっていた。P2P上に流れる謎の映像断片の作者を探すよう、広告代理店から依頼され、トラブルに巻き込まれていく女性マーケッターのお話。物語後半はグローバリズムへの風刺ともいえる。「ネクサスとオリーブの木」を思い出す。NY911被害者の主人公視点で話が展開してくという点で、これまでのギブスン作風とはうってかわったような感傷小説だった。
衝撃的だった「ニューロマンサー」から、20年もたったのだなぁ、としみじみ。 #「HobbyJapan」購入。8/25売から判型の告知あり。A4ワイド判に。 |
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ブラブラと浅草を散歩する。ローヤル珈琲店で一服しながら、リブロで買ったばかりの姜尚中(カン・サンジュン)さんの「在日」を読了。TVなどでカン・サンジュンのこと、なんとなく気になっていた。この本は自伝。マックス・ウェーバーを学んでいたという。なるほど、自分もウェーバーには影響を受けていたので、そんなところでも彼の論陣に共感するとこあったのだなぁ、と納得。東北アジアの今の政治・経済・文化の問題は、すべてに1800年代後半の各国近代化のひずみに帰結するのかと思うと、やるせない。
芸能・演芸本が充実している古書の地球堂書店で「江戸東京たてもの園物語」(東京都江戸東京博物館/スタジオジプリ)、東京公園文庫「東京の遊園地」「東京の公園通誌(上、下)」(郷学舎)を購入。梅村、千葉屋はお休みだったので、おみやに松屋で羽二重最中を買う。 #「風都市伝説 1970年代の街とロックの記憶から」(音楽出版社)を購入。自分のはっぴいえんどCDBOXのコレクターズナンバーは、004799。一番のお気に入りの曲は「夏なんです」。 |
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赤坂のうっちー@マリ見てさんが、他の版元のことを知りたがっているようなので、コメントしておきます。
>どんな販促してるのかとか聞けたりとかできないかな? 販売促進に関してだったら、IT書籍関連の営業・取次が集まる金曜会って飲み会もあるよ。来月開催予定なので、行ってみてはどうでしょう。 わたしのとこにもInvitation mail来てますが、おそらくK口さんや、うらし、トミーのところにも届いているかと思います。 雑誌系はそれとは別にたーさんが窓口してる会がある。うちの家族のひとは、そっちに参加してる。雑誌出してる版元じゃないのに 四谷のほうは、☆野さんが赤坂の窓口です。以前、M子ちゃん@宣魂を連れて行ったことあります。信濃町の宣伝のヒトも来てたよ。 >☆野さん@たぶん三日坊主(ペルーから帰ってきたの?) うっちー@マリ見てさんが、私との約束をちゃんと守っているようだったら、誘ってあげてくださいませ。 |
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1987年に翻訳出版された「Programmers at work(実録!天才プログラマー)
」(アスキー/MICROSOFT Press)を読了。 Multiplanを開発したチャールズ・シモニイ 、Postscriptのジョン・ワーノック、CP/Mのゲァリー・キルドール、そしてビル・ゲイツ、ジェフ・ラスキンなどなど、当時の著名なプログラーへのインタビュー集。 原著は1986年出版だから、実に18年前の時代背景になるわけだが、各人のポリシーがわかって面白い。「プログラマーになったきっかけは?」「すぐれたプログラムを生むテクニックは?」「開発チームの規模は?」「プログラミング(コンピュータ・サイエンス)は科学か? 芸術か?」といった質問に、彼らは答えていく。 PFS-FILESを開発したジョン・ペイジの「単刀直入なプログラムよりも、複雑なプログラムを書く方がはるかに容易です」というひとことが印象に残った。 いまの職場(プログラム開発はしてないよ)でみても、同じことがいえるかも。同様に、ビジネスプロセスも、複雑にすることはいともたやすいんだよなぁ。「ヒト」「モノ」「カネ」のデータ構造と、プロフィットを生み出すアルゴリズムがめちゃめちゃで、インタフェースも不統一、よってコントロールしずらく、各所にボトルネックが存在している。まったく、お互いやれやれだよね。>いりー、たーさん。 #ウィリアム・ギブスンの新作小説「パターンレコグニション」を購入。帯に映画化決定とあった。へー #「おとなの工作読本 vol.6」(特集:トランジスターラジオ誕生60周年&レトロゲーム)を購入 |
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「集合住宅物語」(みすず書房)を読了。同潤会アパートメント、高島平団地、九段下ビル、都営戸山アパートなど、住宅史残る集合住宅物件を紹介したノンフィクション。ときに住人に
、ときに設計者にインタビューをしており、ノスタルジーだけでなく、都市開発や情報工学(地域コミュニケーション論として)にも役立つ本だった。 気になったのは、東京女子大学旧東寮の中庭パーラーの写真。NTVのドラマ「ハルモニア この愛の涯て」の音楽室に似ている。中谷美紀・堂本光一がでたドラマ。彼女がチェロを弾いていた。同じかなぁ。。。 この本、どうも読んだことのある内容だなぁ、と思いつつ頁をめくっていたところ、雑誌「東京人」の連載であったことが判明。BN全部持ってるので、そこは少々損した気分 #「東京人」といえば、赤坂のM村大先輩の元勤め先。 #ハルモニアとは「真実の音」 |
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レスター・ワンダーマンの「『売る広告』への挑戦」を読了。定期購読主体のアメリカのダイレクトマーケティング(雑誌販売、広告販売のマーケティング)の基礎をつくった方です。米国の地勢や人口、郵送料の違いもあって、日本の出版マーケティングは書店中心で硬直化していました。それが、ここ数年の異常な返品率につながっているのかと思います。本書は、現状打開のためのアイデアにつながるかもしれません。めずらしく、ビジネスに参考になる本を読んだので、ご紹介しておきます。関係各位の方、ご興味ありましたら、どうぞ読んでみてください。
昨日も、お台場で非出版関連の倉庫業のかたとMTGしたとき、出版業界の返品率をおおしえしたら、唖然とされました。「その返品率は、特定の社ではなく業界なんですか?」「それじゃ、返品を作るために働いているのと同じなことのに、業界は疑問もってないんですか?」「広告主もムダな掲載費を払わされていることに疑問をもたないんですか」「返品を減らせたら、新しいものを作ることにお金をまわせるのではないですか」「倉庫ばかり儲かっていていいのですか」とのこと。たしかにそうです。 が、現実はままなりません。どこの出版社も、売る雑誌・書籍を絞っても(部数を絞っても)返品を減らせないので、人を減らしています。。。 #返品問題だけをことさら云ってもしかたなく、紙媒体需要そのものが冷えはじめている事実あります。 参考:f/x http://www.fx-it.com/ |
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今日はゆりかもめに乗って、青梅の倉庫へ。車中で森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」を読了。古き良き時代の東京の老舗の食べ物屋さんを取材した本。谷中千で有名な森さんだけに、超のつく敷居の高い高級店を選んでおらず、きさくな店ばかり。開業ゆえんだけでなく、震災・空襲・戦後といった営業が困難な時代のエピソードや、文学者などの来歴など披露していて、単なるグルメ・ガイドブックとは一線を画している。各店のメニューはどれも旨そうで、この本読むと、こころがなごむ。浅草「米久」、日本橋「たいめいけん」、神田「かんだ藪蕎麦」などなど、身近ないきつけのお店が紹介されていて嬉しい。
#ゆりかもめといえば、昨日、なおパパとジョージが会社に来た。いきなし、挨拶されちゃって、びっくり おとついはピアニストにも会った。みなさん、あらためて、おともだちからはじめましょう。 #「PEN」(特集:やっぱり楽しい文字のデザイン)を購入。 |
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p190に載っていたので、なるほど朔太郎はあの詩集かぁと納得。 と、書きつつASINリンクを貼っておこうと、アマゾンで本書を検索したところ、うまく検索できなかった。そこでググッてみたところ、1997年に自分が書いた読書日記が1ページ目に....んな昔のレビューが! この本、相当売れていなかったのだね。 #「relax」(ビーチサンダル、ラヴァーズ・ロック特集号)を購入 |
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京都の某大学のゼミの課題で、おざしんのGREE登録ページがちょこっととりあげられた。指導教官をしている高校の同級生の、やのくんから利用許諾の連絡があり。むろんOKする。
GREEページに記載している思考とか嗜好とか、参加コミュニティ・知人関係について、教材として冷静に学生のみなさんにみられちゃったのかなぁと思うと、こそばゆいです。そのゼミの授業サイトを拝見し、足跡残しておく。 |
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悪用厳禁なソフトだけに、各方面への波及が懸念されちゃいますね...
----IT Mediaからの引用 |
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錦糸町で「世界の中心で、愛をさけぶ」を観る。1986年の出来事を演じる森山未来と長澤まさみの熱演が光った。TVドラマの”小津先生”と”WB”のときから、森山くん大ファンです。本作は青春アドレナリン映画として傑作だよ。が、現代を演じる大沢たかお・柴崎コウ部分はなんだかいただけない。柴崎コウの役柄は、無理に登場部分をのばすだけのために、シナリオひねりすぎかと思う。(柴崎コウは、長澤まさみが大人になった姿じゃないよ。原作知ってる人は、とうぜん分かると思うけど)
繰り返すけど、森山未来くんはイイ! 映画の総評としては、5点満点で3点くらいかな。Yahooレビューの3.9点はみんな点を与えすぎだよ。公式サイトがYahooだからかねぇ。うーむ。 #「ハウルの動く城」の予告編で、木村拓哉が声優とテロップが出たとき、館内にどよめきがおきた。 #ブックストア談で「現代思想」(特集:アナーキズム)を購入。 |
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CSで「DOG STAR」を観る。盲導犬が人間に生まれ変わって、もとの主人の少女に会いにゆく映画。その犬を豊川悦司が演じている。トヨエツが犬なのよ! そして成人した少女は井川遙。そのシチュエーションと配役だけで、大島弓子全盛のころの少女漫画好きにはたまらない。
しかし、本作の内容は、NHKの「ちょっと待って神様。」(原作は大島弓子)のような愛くるしい話ではない。少女との再会は、果たせたものの、ストーリーはかならずしもハッピーに展開してはゆかない。友人となった老人から子供まで、幾度となく人の死に出会う、それも唐突に、哀しく。犬から人間になった豊川悦司は、その現実を背負う重みを切なく演じている。相変わらず渋く、巧い演技。泣けます。 #井川遙のこと、ダメ女優だと思ってましたが、本作では見直しました。 |
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先日、神保町で買った漫画評論誌「ぱふ」1979年9月号を読了。吉田秋生特集号です。名作「カリフォルニア物語」連載中盤の頃の特集。いまさらながら、ヒースに萌え〜、イーブかわいい〜
#こんなこと書くとまた、すーさんにゲイ疑惑の噂を流されてしまう。そういうのじゃないんだってば! 当時の「だっくす」「ぱふ」とか「ふゅーじょんぷろだくと」は揃えてたんだけど、金に困った時に、売っちゃったので、ぽつぽつと買い戻しを始めた訳。吾妻ひでお特集号もあわせて買いました。 この頃の同人趣味的雑誌は、読者投稿も住所番地・氏名・年齢・職業がすべて載ってたんだ〜、といまさらびっくり。個人情報露出をことさら心配するひつようも無かった時代だったのですね。 #「クレア」(恋する映画特集)、技評の「定年前からはじめる男の自由時間 鉄道模型作りに挑戦」を「ビジスタ」とともに購入 |
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ビジスタが休刊となった。紆余曲折をへて続いてきた雑誌だけに感無量っす。S編集長はじめ、関係者のみなさまお疲れさまでした。創刊準備のときは、立ち上げ人のKTさん(いまどこに?)と、なぜか2人きりの同室だったもので企画書づくりのお手伝いとかしてました。本格的にお手伝いをはじめたのはリニューアル以降からですが、最後まで宣伝の仕事で立ち会うことができず残念です。
来月から電子雑誌だそうです(フリップをつかうらしい)。毎月発売日はPOS店で数冊買っていたんですが、今日が最後。 ところで、電子雑誌というブランディングは、違和感あるなぁ。紙メディアが電子流通化された時のオープン性や、インタラクティブ性をあえて拒絶しているように感じます。”紙”出版の重力にとらわれているようです。それに、この時代に電子ってつけちゃう発想もどうなんでしょうか。そういうの、窮屈じゃありませんか? みなさま。 |
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basssakuの四国みやげのさぬきうどんをうでて食する(四国に釣りにいったんだとか)。やはり、本場もの美味なり。ブログを介して御礼。新潟みやげ持っていくね。
さて、四国はコンパンケン仕事で全県一周巡回したときに行ったことがある。道後温泉にも泊まった、あのときのうどんの味を思い出す。旨い旨いと、毎日皆でうどんばかりたべていたよ。 #そういえば、basssakuは営業のとき四国担当だったんだよね。 |
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東京メトロが営団地下鉄時代の鉄道部品、オリジナルアイテムを放出するそうです。
Sマークグッズ欲しいなぁ〜 日時:5/8〜9、場所:茅場町駅 http://www.tokyometro.jp/event/event_200405.html |
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「海を渡った日本語 植民地の国語の時間」を読了。1945年以前の日本帝国の外地での国語教育政策についての本。外地の”国語”を日本語とすることに協力した学者、作家の様子、外地での日本語教育の仔細を描いている(その後の転向を糾弾するのではなく淡々と事実を)。本書では、軍部・政府の政策面はほとんど語られていない。自分としては、当時の文部省政策について知りたかったので、少々残念。第八章の時枝誠記氏・福田恆存氏(シェークスピアで有名)の戦後の国語政策への取り組みが、戦中の植民地国語理論を実はひきずっていたのではないかという部分、もっと読みたかった。
#仕事でシンガポールに行ったとき、場末の映画館に行った(仕事してないじゃん)。カンフー映画だった。言葉も内容もわからなかったが、日本兵が懲らしめられた場面で、場内に歓声があがった。いたたまれなくなった。そんなことを思い出した。 |
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神保町を漂流する。文献、アベノスタンプ、みわ、中野、矢口、ワンダー、明倫舘、すずらん、かんたんむ、荒魂、東京堂、三省堂、書泉など。古書を3冊購入。書泉グランデで中森明夫さんを見かける。そういえば、3月の本多正一くんのパーティーでもお見かけした。奇遇なり。
書泉ブックマートの脇のカメラ小僧軍団の人数がいつもより多いので、今日のグラビアガールサイン会はだれだろうと、貼り紙を見ると、沢井美優だ。おおっ、美少女戦士セーラームーンではないか! サイン会の整理券は配布終了とのこと。2Fをウロウロしてると、書泉の知り合いのS山さんが声をかけてくれた(見透かされたのだろうか!?)。今日のサイン会は400人集まったそうで、大盛況だという。それはなによりですね〜と、お互いの近況交換。沢井美優に、後ろ髪ひかれつつ神保町を離れる。 #整理券をおねだりすればよかったなぁ |
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「原宿セントラルアパートを歩く」を読了。60-70年代の原宿、東京は憧れのまちだった。セントラルアパートのそれぞれの事務所で働いていたクリエータ達にあこがれていた頃です。この本でインタビューされている写真家の鋤田正義さんのデヴィットボウイの写真や、YMOのアルバムジャケットとかとか。レコードプレイヤーを持っていなかったので、新しい音楽や雑誌は、いま、ダイヤモンド社に勤めているT君(中学校のときに同人誌作ったね)に教えてもらったことが懐かしい。
そうそう、驚いたのはカメラマンのSさんも登場していたこと。編集部時代にお仕事お願いしたことあったのです。そのときは、そんな偉い方とはつゆしらず、とても安いギャラで撮影いただいたこと、いまでも感謝してます。お元気かなぁ。 #ヤフオクで、HPの古い電卓入札するも、ギュンギュン高値になってゆき諦める。残念。 |
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Kill Bill Vol2をマリオンで観る。Vol.1にくらべて、良い意味で普通のマニア映画。マカロニアクションが苦手な自分でも十分楽しめた。怪作のVol.1と同時公開していれば、もっと素直に楽しめたかもしれない。2部制にしなくても良かったのではないかと思う。ダリル・ハンナ太ったなぁ。
帰りに教文館でみすずと青土社の本を購入。先日の東京ブックフェアに関連しているようで、社会科学関連専門書が充実していた。新作と旧作のバランスが絶妙な平台だ。担当の方は相当な勉強家なんだろうと、関心する。今晩は、N社長の名物街頭販売してなかった。N社長は、Yと再販の件で揉めたときに、お世話になった大恩人。 |
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梁石日(ヤンソギル)さんの本を2冊読了。「族譜の果て」と「タクシードライバー 一匹狼の歌」。このあいだブックオフで彼の本を3冊買ったのだが、2冊読み終えたところで、さて3冊目が同じ本であったことに気付く! うげー、「タクシードライバー」はまったく同じ本じゃん。幻冬舎文庫の再販時の表紙替えにだまされた〜。
「族譜の果て」は印刷工場の資金繰りに翻弄される在日朝鮮人の著者体験談的お話。仕事柄、立場はちがえど、印刷所の苦労話は身につまされます。 |
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CHSSHERNを上野セントラルで観る。Y!ムービー掲示板での評判が酷かったので、ドキドキしたけれど、わりと面白かった。ケレン味のあるCG処理は好感もてたし、本作の反戦メッセージも素直で良かった。ときにプロモーションビデオ風の映像で台詞を省略していくので、観客を置き去りにして話が進んでいってしまうのが辛かったくらい。そうそう、要潤(敵役)が期待どおり、かっこいい! 彼は悲恋を演じさせると似合うなぁ。
本作、昔のアニメ風を期待した人には辛いかもしれない。タツノコギャク、タツノコ爆発はありませんでしたもの(笑 書泉ブックタワーで、お人形のムック「Dolly Bird Vol.3」と、「トレジャーストーン」のバックナンバーを購入。 |
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日ペンの美子ちゃん研究本「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」を読んだ。美子ちゃんって、4代目までいたとはぜんぜん知らなかった。少女漫画雑誌の表周り広告でよく見たけど、懐かしいなぁ。最近は雑誌広告掲出の機会はないんだそうだ。シニア世代にはペン字ははやっているから、アレンジ次第で注目率は高いと思うのだが、大人の事情がゆるさないのかな。
さて、本書では、パロディものとしていまはなき、満開製作所の”満開の電子ちゃん”も紹介されていた。雑誌「Oh!X」に掲載されていたパロディ広告です。毎号の電子ちゃんの版下が広告営業部に届くのを、みなが楽しみにしてた思い出があります。 #この本では、著者・満開関係者に連絡がれなかったとのことで、電子ちゃんは非許可掲載だそうです(連絡乞うですって)。 |
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GREEで姐さんのオススメにあって、その本のタイトルから内容がよくわからず、それが妙に惹かれるので、「べてるの家の非援助論」をアマゾンで購入。姐さんおっしゃるとおり、感動するかしないかは人それぞれかもしれません。かくいう自分も感動はしませんでした。否、感動するための本ではないのでしょう。この本に出てくる、べてるの人たちの人間関係描写は、自分にもあてはまる部分、あてはまっていて悩んでいた部分を気づかせてくれました。読後、彼岸に放り出された気持ちです。それは、悪い気持ちではありませんでした。本書冒頭の「人は出会いを選ぶことはできない」ということばが、とても印象に残りました。
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